2019071502戦姫絶唱シンフォギアXV 第2話「天空(ソラ)が墜ちる日です。


『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週は、南氷洋で『棺』と呼ばれる遺跡が発見され、その調査に向かったS.O.N.G.が『棺』との交戦になったということですか。

そして、その闘いには、パヴァリア光明結社の残党も関わっていたようです。

『棺』との闘いは苛烈で、G3FAを使用して、ようやく打ち破るわけですが、『棺』にはアヌンナキというものが納められていたって感じでしょうか。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第2話「天空(ソラ)が墜ちる日」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~四期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)


夏から冬へ季節は移ろい、企てもまた推移する。
誰彼より群がるは、骸求めて蠢く者。
それこそがと疑わぬ、力に焦がれた獣ども。
為すべきを為せと言う君に、ならばと返す君がいる。
幕引きは声も高らかに、天国にアナタいちばん近い庭園(にわ)。

2019071501感想:

戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 02「天空(ソラ)が墜ちる日」です。


第二話です。
相変わらずオタク用語というか、サブカル用語満載で、用語解説がないとわからない、というかストーリーもわからないので、これが必須ですね。

第二話としては、先週を受けて『棺』を挟んでの争奪戦がパヴァリア光明結社の残党との間で行われました。日常と対比しながらというのは、今までのシンフォギアでもあったのですが、最終章と言われると、感慨深いものがあります。

そのバトルなのですが、パヴァリア光明結社の残党は、印象だけ見るとそこまで強くないのかな?という感じも受けました。どうなんでしょうね。
今までの敵は、登場したときには能力的に上回っていて、それを特訓とか特訓とか新規能力とかで打ち破ってきたわけですが、『棺』の秘密が最終的な敵になりそうなので、そこまで強くないのかな。

ただ、闘い方はえげつなかったです。
恐らく第一期のコンサートシーンとの対比で、翼さんのトラウマを掘って行くためだと思うのですが、かなり酷かったですね。というか、子供を殺すシーンのあれはダメだと思います。
元々シンフォギアは、えげつないシーンもあったのですが、子供はダメですね。顔を出さないだけでもいいと思うのですが。R15とか付けないと、販売できないほどだと思います。

ところで、あの翼さんのシーンでの「刻印戦略」(黒印?)とはなんでしょうね。子供を翼さんの目の前で殺すことで、彼女の中に何かを植えつけたということでしょうか?
そうなると、パヴァリア光明結社の残党の狙いは『棺』でなく、適合者?狙っているのか防人というか風鳴 訃堂を引き出す目的なのかも分かりませんが。

と言っている間に、『棺』はあっさり米国に奪われてしまいました。こういうところはシンフォギアですね。(苦笑
とすると、あのミイラは問題でなく、ブレスレット?の中にアヌンナキの力が秘められているのかな?

さて、今週は切詩ちゃんの変身バンクが見れました。凄くすごかったです。(言語崩壊)
キャラクターソング発売に合わせてか、逆かは分かりませんが、発売タイミングで変身バンクが見れるようですね。