2019021601ブギーポップは笑わない 第8話 「VSイマジネーター 5」です。
この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第7話は、織機綺ちゃんと衣川琴絵ちゃんを交互に見せながら、スプーキーEの動きを明確にしつつ背景を埋めていくという感じでした。全体としては、終盤に向けてのタメという感じだったでしょうか。

ということで、ブギーポップは笑わない 第8話 「VSイマジネーター 5」感想行きます。
原作は既読ですが、まぁ20年近く前なので、すっかり忘れています。

あらすじ:公式から引用
飛鳥井仁のことで相談にやってきた衣川琴絵の様子が、最近になって急に変わってしまったことを知った末真和子。 衣川と直接会って受けた印象もあり、衣川が変わってしまったことに対して、 どうしても違和感を拭うことのできない末真は、真相を突き止めるために、飛鳥井のもとを訪ねる。

飛鳥井に対して、本当は衣川が変わってしまった理由を知っているのではないかと問いかける末真だったが、 飛鳥井はそんな問いかけに動じることもなく、自らの目的を淡々と語り始める。

2019021602感想:
ブギーポップは笑わない 第8話 「VSイマジネーター 5」です。

今週も、原作ですと「ブギーポップ」シリーズの第二~三巻「VSイマジネーター」です。

今週は、衣川琴絵ちゃんを追いかける末真和子ちゃんから始まって、飛鳥井仁とスプーキーEの対決に向かうという感じでした。

その衣川琴絵ちゃんは、スプーキーEによってコントロールされていましたが、谷口正樹というか霧間凪の力で救われました。スプーキーEが電気(?)の力でコントロールしたので、電気の力を使って支配を解除したという感じだったでしょうか。支配というよりも人間が変わった感じだったのですが、解除されたのてしょうか?

ここに来てようやく敵味方の絡みが出てきた感じですが、霧間凪はどうもこのシリーズには本格的にはかかわらない感じでしょうか。

そして、敵味方ということでは、今一つ立場がはっきりしていなかったイマジネーター陣営といいますか飛鳥井仁ですが、どうやら統和機構とは直接関係はしていないようですね。
イマジネーターがどこから出てきたのかはわかりませんが、飛鳥井仁はスプーキーEのことを知っていました。どうやって調べたんでしょうね。

ということで、能力としてはどうやら、同じように相手を支配する系統の能力といいつつも、飛鳥井仁の方が能力が上だったようです。圧勝でした。
といいつつも、イマジネーターは、ブギーポップの前で校舎から飛び降りていますから、この流れですと、ブギーポップとの決着がはっきりしないまま終わりそうな流れになっているように思えます。

ということで、いよいよ山場ですね。