2019020303エガオダイカ 第5話 「分隊の一夜」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか? ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第四話では、レイラ・エトワールの記憶を介して、どうしてソレイユ王国とグランディーガ帝国が争うようになったのかが描かれました。
どうやら、新型クラレスの開発時点では、ソレイユ王国とグランディーガ帝国は争っていなかったようです。新型クラレスの記念式典でテロがあり、その結果ソレイユ王国の王と王妃が死亡し、その原因が帝国側にあるということで、争いになったということのようです。

ということで、エガオノダイカ 第5話 「分隊の一夜」感想行きます。
どうやらオリジナルアニメのようです。

あらすじ:(公式から引用)
公式に公開されたならば、更新します。

2019020302感想:
エガオノダイカ 第5話 「分隊の一夜」です。

今週は、再びグランディーガ帝国の描写に戻りました。
戦場の状況は、どうやらグランディーガ帝国が圧倒的に有利になっているようで、王国の中心に迫りつつあるようですが、それが新型クラレスの投入で、少し膠着状態にてっているという感じでしょうか。

新型クラレスを投入したということは、先週のソレイユ王国の描写からすると、ユウキ王女が投入を認める決断をしたということですね。戦争に対して、少し向かい合う決断をしたということになります。それを踏まえての今週ということになります。

今週は、先週のソレイユ王国の描写と同様に、主人公ではなく、帝国側の主人公だと思われるステラの分隊の中の仲間であるリリィを中心としたエピソードでした。リリィを描くことで、帝国の各分隊が置かれた状況や、ステラが置かれている状況、さらにはゲイル分隊長の様子が描かれたという感じですかね。

分隊やステラ、リリィというのは、どうやら使い捨て的に使われているようで、それがグランディーガ帝国では一般的なようです。
その捨て駒的な使い方を分隊メンバーたちというか帝国側は苦に思っていないということでしょうか。どうしてなんでしょうね。

あと、ゲイル分隊長がどうやら良い人で、戦災孤児たちを集めて面倒を見ていて、そのお金のために辺境の分隊に所属することになったようです。

さて、それはそうと帝国側の本体の状況も若干見えてきました。どうやらアイネ・フリート参謀長が、胸に一物を持ったような人物で、ここがキーポイントなんでしょう。

ということで、そろそろ、二人のヒロインが巡り合わないと中盤になってしまいますね。