ehshell 2019-01-28 23-06-47-83エガオダイカ 第4話 「希望の選択」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか?
ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第三話では、グランディーガ帝国側の主人公ステラ・シャイニングが描かれました。
というか、グランディーガ帝国側の軍人を描くことで、戦争の状況が描かれました。
ただ、どうして王国と帝国が争っているのかは、まだしっかりと描かれてはいません。そこはいつどう描かれていくのでしょうか。

ということで、エガオノダイカ 第4話 「希望の選択」感想行きます。
あらすじ:(公式から引用)
王国と帝国の戦争が始まって2ヶ月以上が経過した。王国は劣勢を強いられ、国土の北部を帝国軍に占領されつつある。 苦悩するユウキ。彼女を支えるのはレイラ。
レイラはかつて夫や娘と共に、帝国で暮らしていた。だが。ある悲惨な出来事で愛する家族を失い、王国に仕える身となった。 レイラの励ましにより、再び立ち上がるユウキ。王族として今、果たすべき責任とは? ユウキは厳しい選択を迫られる。

ehshell 2019-01-28 23-07-20-34感想:
エガオノダイカ 第4話 「希望の選択」です。

今週は、再びソレイユ王国側の描写に戻りました。
戦場の状況がソレイユ王国側から描かれるというか、レイラ・エトワールの記憶を介して、どうしてソレイユ王国とグランディーガ帝国が争うようになったのかが描かれました。

どうやら、新型クラレスの開発時点では、ソレイユ王国とグランディーガ帝国は争っていなかったようです。新型クラレスの記念式典でテロがあり、その結果ソレイユ王国の王と王妃が死亡し、その原因が帝国側にあるということで、争いになったということのようです。

記憶の流れからでは、そのテロを起こしたのが本当に帝国側であったのかも分かりませんが、新型クラレスはソレイユ王国側の手にあり、それを奪い合っての争いでもあるようです。

そして、今回のポイントは、ソレイユ王国のユウキ王女が、戦争の現実を知るというところなんでしょう。新型クラレスを使って民間人を救おうとして新型クラレスを失いまた、民間人を救うこともできなかったという現実を知って、ユウキ王女が今後どのように変わるかがポイントになりそうです。

そして戦況も、新型クラレスを失ったことで、非常にまずい状況になっています。このままでは、ソレイユ王国がじり貧状態なので、それから考えると、恐らくユウキ王女の意識が変わって残りの新型クラレスの戦場投入を決めるんでしょうね。そうならない限り、すぐにでもソレイユ王国は負けてしまいそうですから。

残りのポイントは、二人の少女がどこで出会うか、そしてテロを起こした本当の理由は何かでしょうか。あと、作画が戻るかでしょうか・・・。