2019012001エガオダイカ 第3話 「微笑みの兵士」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか?
ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第二話では、辺境でのソレイユ王国とグランディーガ帝国の闘いが描かれました。
どうやら、争いは帝国側に優位に傾いているようですが、新型「クラレス」が状況を一変させる切り札として考えられているようです。
そして、その闘いの中でヨシュアが負傷したわけですが・・・。

ということで、エガオノダイカ 第3話 「微笑みの兵士」感想行きます。
どうやら、オリジナルアニメらしいです。

あらすじ:(公式から引用)
ステラ・シャイニング一等兵曹。帝国軍ビュルガー分隊所属の一兵卒である。
どのような苦境でも微笑みを絶やさぬが、彼女は常に仲間たちと一定の距離を置いている。
笑顔の裏に隠された、その胸の内は…?
新たに赴任した分隊長ゲイルと共に、敵地への潜入任務につくステラ。彼女が目撃したのは王国の現実と、もう一人の少女……
王女ユウキの自分とは全く違う、明るくあどけない笑顔であった。

2019012002感想:
エガオノダイカ 第3話 「微笑みの兵士」です。

今週は、グランディーガ帝国側の主人公ステラ・シャイニングが描かれました。
というか、グランディーガ帝国側の軍人を描くことで、戦争の状況を描きたかったというところでしょう。

ただ、グランディーガ帝国内の状況はまだ描かれていないですよね。
ソレイユ王国の状況はユウキ王女を中心に少し描かれていて、王国が裕福なのは「クラレスラピス」の発掘量に影響しているという感じなのでしょうか。もしくは、「クラレス」の開発技術力なんでしょうか。

ともかく、「クラレス」の所持が国の貧富を決定づけるということですか。

そしてその戦況を決定づけるのも「クラレス」ということで、王国が開発した新型「クラレス」を奪おうと帝国側はまずそれを狙っている感じでしょうか。
ただ闘いに勝利するために「クラレス」を奪うのか、自らを富ませるために「クラレス」を狙うのかが、ちょっと疑問に感じました。ビュルガー分隊の軍人たちはどうやら戦況好転のためにと考えているようですが。

さて、そのビュルガー分隊ですが、どうやらまだ一枚岩というわけではないようです。特にゲイル・オーウェンズ隊長は、錚々たる経歴の持ち主のようですが、なぜか地方分隊の隊長になっているということで、その辺りがポイントのようですね。
隊長は、どうやら人情家なんですかね。ステラが半戦争マシーン的な存在に描かれていて、彼女が隊長とユウキ王女の影響でどう変わるかが一つのポイントになるんでしょうか。

次回は「希望の選択」というサブタイトルですが、どちら側視点ですかね。