ehshell 2018-12-15 23-01-31-47色づく世界の明日から #11 欠けていく月です。

「色づく世界の明日から」は、個人的には、この秋のアニメの期待度ナンバーワンです。

なぜこのアニメかと言いますと、「凪のあすから」の篠原監督ということもありますが、スタッフ的にもそれで揃っていて、良い感じの作品にしてくれるのではという期待からですね。

もちろんストーリーもそうなんですけれど、作画と色遣いといいますか、あのあたりの独特感が大変良かったので、今回も期待しています。

しかし、アニメを見やすいようにの配慮かどうか分かりませんが、同じ曜日にずらり並べるのは、結局話題として埋もれる作品も出てくるのでどうかといいますか、感想書きにくいのでどうにかしてほしいです。

先週の第十話は、将がキモチを整理する回でした。
瞳美ちゃんが将の告白に悩み、自分で考え答えを出し行動をしたところに、彼女の成長が表れていました。
そしてその反面、瞳美ちゃんちゃんを応援する言葉を掛けながらも、自分の気持ちに悩み落ち込んでしまったのがあさぎちゃんでした。

ということで、色づく世界の明日から 第十一話 「欠けていく月」感想行きます。
オリジナルだとおもうのですが、どうなんでしょうか。

あらすじ:公式から引用

魔法写真美術部の面々は、文化祭の用意で大忙し。胡桃、将、あさぎら写真部は展示の準備を、唯翔は魔法部が使う「絵」を描き進め、琥珀と瞳美はイベントを成立させる魔法の練習に余念がない。

しかしそんな中、暗室に入った瞳美が突然姿を消すというアクシデントが発生。すぐに見つかったものの、琥珀はこの出来事が、瞳美が時の間(あわい)に引き込まれる―その危険な兆しであることに気付く。

ehshell 2018-12-15 22-58-10-03感想:
色づく世界の明日から #11 「欠けていく月」です。

今週は、先週の文化祭の続きでした。楽しく文化祭の準備をする魔法写真美術部の面々でしたが、そこに事件が。

瞳美の存在を時間の時間の正常化のために排除しようとする動きがあり、このままではかの自派「時の間(あわひ)」に引き込まれてしまうことがわかります。
それを知った琥珀おばあちゃんが、彼女を救おうと動くわけですが、ポイントはそこよりも瞳美ちゃんの気持ちの方ですね。

ようやく、瞳美ちゃんは唯翔の元に飛び込みましたが、なかなか感動的でした。紙飛行機はなかなかよかったですね。

ここしばらくちょっと低下していた作画も復活していて、とくに紙飛行機からあとが綺麗でした。

でも、歴史の改竄は、自然排除されることはわかったのですから、二人が結ばれることはないですよね。どう落ち着けるのでしょうか。
恐らくは、瞳美ちゃんの絵の記憶がポイントなんでしょうけれど。