ehshell 2018-12-15 09-47-35-92とある魔術の禁書目録<インデックス>III #11「英国迷路」です。 

久々に始まった「とある魔術の禁書目録」の第三期ですが、いままでも感想を書いているので、一先ず書いておこうかなあとしました。

最新の記事が2013年なので、約5年ぶりになりますか。

いや、それは映画版なので、「とある魔術の禁書目録II」からですと、7年ぶりになりますね。ずいぶんと経っています。

そこまで間が空いた印象がなかったのは、たぶん、「とある科学の超電磁砲」があったからかと思うんですけれど、これも2013年でしたか。

今回どこまでやるのかは分からないんですけれど、今までは両シリーズともずっと2クールずつだったので、それに倣ってでしょうし、<新約>に繋がるロシア編までやるんですかね?PVを見ているとそういう気もします。

先週の第十話は、上条当麻とインデックスがイギリスに向かうというお話しでした。
どうやら、フランスとイギリスが敵対しているということ。
そして、その飛行機がハイジャックされ、それを当麻と「必要悪の教会(ネセサリウス)」が解決するわけですが、その裏には何かありそうです。

ということで、とある魔術の禁書目録<インデックス>III 第十一話「英国迷路」感想行きます。
原作小説は新約の途中で挫折、マンガ化本も今年になって挫折、<超電磁砲>は楽しく読んでいますです。

あらすじ:公式から引用
ハイジャックを解決した上条は、到着するや息つく暇もなく神裂に連れられてロンドンはバッキンガム宮殿へ。無事、食糧にありつけたインデックスはおとなしくなったものの、宮殿で待ち受けていたのは王室派――女王エリザードと3人の王女と、騎士派の長・騎士団長だった。

ひどく場違いな会合に当惑しつつも、本題のユーロトンネル爆破事件について説明を受ける上条。事態はイギリス・学園都市と、ローマ正教・ロシア教会との対立に端を発しており、さらにはイギリス国内の魔術結社による妨害も考えられる状況になっているのだという。

インデックスが魔術的側面から事件の捜査に赴くことになった一方、上条はオリアナとともに魔術結社への対応にあたることに――。

ehshell 2018-12-15 09-48-41-73感想:

とある魔術の禁書目録<インデックス>III #11「英国迷路」です。
原作では17巻ですか。イギリス編ってやつですね。

今週は、先週のハイジャックにも関わったイギリス国内の魔術結社「新たなる光」の暗躍がメインのお話しでした。

その暗躍に対抗するために、女王エリザードと3人の王女に当麻が謁見するところからお話しは始まります。登場当初にキャラクターの抜けているところを魅せるのは、この「とある魔術の禁書目録」のパターンではあるのですが、最近すべっていた感じもしていました。でも、今週は、結構面白かったです。

それだけでなく、元々のイギリス編は、今一つ面白くなかったイメージがあったんですが、結構面白かったです。

そさはそうと先週意味ありげに登場した「新たなる光」ですが、結局かませ犬的な感じでしたか。特にレッサーがよかったですね。面白かったです。

作画もダメダメが多かった今期の中ではかなりよかったです。ただ、このエピソード自体は面白くないイメージなんですよねぇ。うーん。

ところで、1クールですとこのイギリス編で終わりですよね。やはり2クールですかね。