2018120801とある魔術の禁書目録<インデックス>III #10「スカイバス365」です。 

久々に始まった「とある魔術の禁書目録」の第三期ですが、いままでも感想を書いているので、一先ず書いておこうかなあとしました。

最新の記事が2013年なので、約5年ぶりになりますか。

いや、それは映画版なので、「とある魔術の禁書目録II」からですと、7年ぶりになりますね。ずいぶんと経っています。

そこまで間が空いた印象がなかったのは、たぶん、「とある科学の超電磁砲」があったからかと思うんですけれど、これも2013年でしたか。

今回どこまでやるのかは分からないんですけれど、今までは両シリーズともずっと2クールずつだったので、それに倣ってでしょうし、<新約>に繋がるロシア編までやるんですかね?PVを見ているとそういう気もします。

先週の第九話は、『神の右席』後方のアックアとの闘いのまとめでした。

エピソードの中心は、後方のアックアと神裂火織との闘いでした。ただ、勝負は天草式十字凄教との協力関係といいますか、上条当麻のサポートがポイントだったと思います。

ということで、とある魔術の禁書目録<インデックス>III 第十話「スカイバス365」感想行きます。
原作小説は新約で挫折、マンガ化本も今年になって挫折、<超電磁砲>は楽しく読んでいますです。

あらすじ:公式から引用
アックアの襲撃を退けたのもつかの間。土御門からの電話を受けて、なし崩し的に空路イギリスへ向かうことになった上条たち。

待望の機内食の登場に胸を焦がし、ビーフオアフィッシュを連呼するインデックスの期待を一身に受けた上条は、フライトアデンダントさんを探すうちに機内で起こっていた事件に遭遇してしまう。
イギリスとフランスを海底で結ぶユーロトンネルが爆破された事件に触発され、搭乗している飛行機がテロリストの標的となっていたのだ。

その事実を知ってしまった上条は、乗客への情報漏えいと混乱を恐れた機長に閉じ込められてしまうことに。

地上ではイギリス清教が事態の収拾を画策していたが、インデックスの元にも、テロリストの手が伸びる――。

2018120802感想:

とある魔術の禁書目録<インデックス>III #10「スカイバス365」です。
原作では17巻ですか。

今週は、幕間的なお話ですか。
ひとまず、上条当麻とインデックスがイギリスに向かうというお話しですべてが済んでしまう感じでしょうか。

はっきり言って、今回お話しは、その部分以外は飛ばしても問題がないようなエピソードに思えますが、イギリス清教側が本格的に再登場するということで、そのキャラクター紹介的な感じだったのでしょうか。まぁ、この事件の黒幕というかイギリスとフランス抗争の黒幕が問題なのでしょうけれど、それはこの事件がなくても構成できますからね。

ところで、この「とある魔術の禁書目録<インデックス>III」は、何クールなんでしょう?1クールならそろそろまとめ的なエピソードになる感じでしょうけれど、オープニングの映像からすると、全然そこまで到達しないので、2クールなんでしょうね。

この作画と演出、構成のだめさ加減を見ていると、ちょっと2クール見続けていく自信がない感じがしてきました。単に原作のエピソードを拾ってまとめただけのお話しに思えます。

次週は、今週ちらっと登場した「新たなる光」の活躍が見れるんですかね。それはちょっと楽しみだなぁ。