2018112502SSSS.GRIDMAN #08 「対・立です。

この「SSSS.GRIDMAN」ですが、どうやら円谷プロの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を下敷きにしてトリガーが製作するアニメーションのようです。
ポイントは、特撮の再現でしょうか。トリガー側がやりたくて円谷プロに申し入れたようですし。

自分は『電光超人グリッドマン』を全く見ていないのですが、その辺りの円谷プロならではの特撮テイストがどう再現されるのか、アニメとどう共存するのか見てみたいと思います。

それにしても、何となくトリガーのアニメの感想書いている確率高いな。

先週の第七話は、怪獣アノシラス(2代目)から裕太に伝えられた「アカネちゃんがこの世界の神」だということを確認する回でした。
アカネちゃんはもはや自分の存在を裕太に隠すつもりはなく、また裕太も自分がグリッドマンであることをアカネちゃんやアンチに隠すでもないという状況です。
そして、アレクシス・ケリヴが仕掛けてそれに乗ったアンチが切り捨てられたって感じですか。

ということで、SSSS.GRIDMAN 第8話 「対・立」感想行きます。
1993年に放送された円谷プロの特撮ドラマ「電光超人グリッドマン」が下敷きらしいです。見ていませんが。

あらすじ:公式から引用

ツツジ台高校では数年ぶりに学園祭が催されることになり、各所で準備が進められていた。
アレクシスに利用されていると考えた裕太たちはアカネに対して説得を試みる。

2018112503感想:
SSSS.GRIDMAN #08 「対・立」です。

今週は、アカネちゃんをどうするかということで、グリッドマン同盟のメンバーが、とういうか内海と六花ちゃんが対立するというお話でした。
ただ謎解き的には、そこがポイントではなく、バスでの六花ちゃんとアカネちゃんの会話がポイントのように思います。

ツツジ台の世界では、どうやらアカネちゃんが神のようですが、内海はそれを元の現実の世界から切り離されたためだと考えているようです。自分も先週まではそう考えていました。
ネットなどでは、電脳世界なのではという説が飛び交っているようですが、それでも結局は同じですよね。

それに対してアカネちゃんが六花ちゃんに語った内容は、もっと衝撃的なものでした。この世界自体をアカネちゃんが作ったということで、それを産み出す仕組みが街に立っている怪獣だというものです。
そのため、六花ちゃんもあかねちゃんの設定に合わせて怪獣が産み出したものだというのです。

アカネちゃんのこの説明は、矛盾があって、これだと裕太も自分が産み出したことになって、結果としてグリッドマンも自分が産み出したものということになるからですね。
ただ、六花ちゃんは、生産と破壊だけを司っているという考えもあるわけで、裕太を産み出したけれど、そこにグリッドマンがつながることまではコントロールしたわけではないということでしょうか。

自分的には、以前あったアカネちゃんの記憶が曖昧だということがポイントかなと思っています。アカネちゃんの説明は、アレクシス・ケリヴが植え付けた偽の記憶ではないかなということですね。

さて、今週のもう一つのポイントが全合体ですか。
アカネちゃんの「ロボットじゃん」という叫びがよくわかりますね(笑)。

ところで、先週アレクシス・ケリヴにボコボコにされたアンチくんですが、どうやらサムライ・キャリバーとのつながりもできたようで、味方になるんですかね。六花ちゃんを探しているようですけれど。