ehshell 2018-11-24 09-24-43-24色づく世界の明日から #08 ほころびのカケラです。

「色づく世界の明日から」は、個人的には、この秋のアニメの期待度ナンバーワンです。

なぜこのアニメかと言いますと、「凪のあすから」の篠原監督ということもありますが、スタッフ的にもそれで揃っていて、良い感じの作品にしてくれるのではという期待からですね。

もちろんストーリーもそうなんですけれど、作画と色遣いといいますか、あのあたりの独特感が大変良かったので、今回も期待しています。

しかし、アニメを見やすいようにの配慮かどうか分かりませんが、同じ曜日にずらり並べるのは、結局話題として埋もれる作品も出てくるのでどうかといいますか、感想書きにくいのでどうにかしてほしいです。

先週の第七話は、胡桃ちゃんメインという感じでした。
胡桃ちゃんが将来について悩むのですが、その理由が、どうやら自分を良くできるお姉さんと比較してしまい卑下してということのようです。
一方、瞳美ちゃんは再び色が見えなくなっていたのですが、それにきちんと向かい合う覚悟を決めました。

ということで、色づく世界の明日から 第八話 「ほころびのカケラ」感想行きます。
オリジナルだとおもうのですが、どうなんでしょうか。

あらすじ:公式から引用

夏ももうすぐ終わりという、ある日の帰り道。瞳美が以前色を見たという場所に連れ出した琥珀。魔法で人を幸せにすることを強く願う彼女は、瞳美の世界から色が失われた原因を突き止めるべく奮闘する。

唯翔からも協力を取り付けて、3人で「色が見えた日」の状況を再現することに。

ehshell 2018-11-24 09-29-10-01感想:
色づく世界の明日から #08 「ほころびのカケラ」です。

今週は、琥珀ちゃん回という感じでしょうか。

サブタイトルからすると、あさぎちゃんと将のことかなと考えたのですが、違いました。
ここでいうほころびというのは、瞳美ちゃんが未来に帰ることについてのほころびだったのですね。

瞳美ちゃんを未来に帰すために時間魔法を習得しようとする琥珀おばあちゃんでしたが、それが習得できたと思ったけれど問題があったということでしょうか。
もしくは、瞳美ちゃんは、本当に未来に帰りたいのか、瞳美ちゃんが未来に帰ることを魔法美術部員は本当に望んでいるのかということでしょうか。

結果として、琥珀おばあちゃんが考える「魔法で皆を幸せにする」ということが、簡単ではないということですね。

そうして考えると、瞳美ちゃんが未来に帰らないという解もあるのかなと思いますが、どうなんでしょう。彼女が未来に帰らずに、このまま例えば唯翔と結婚してしまうと、何かのタイムパラドックスになるのかなぁ?まぁ、瞳美ちゃんが琥珀おばあちゃんと唯翔との間にできた子供から産まれた孫だったりするとパラドックスですが。

ということで、お話しは面白くなっていますが、今週は作画が海外外注?だったのか、ちょっと残念でした。来週はよくなるといいなぁ。