ehshell 2018-11-24 08-03-01-47とある魔術の禁書目録<インデックス>III #08「聖人崩し」です。

久々に始まった「とある魔術の禁書目録」の第三期ですが、いままでも感想を書いているので、一先ず書いておこうかなあとしました。

最新の記事が2013年なので、約5年ぶりになりますか。

いや、それは映画版なので、「とある魔術の禁書目録II」からですと、7年ぶりになりますね。ずいぶんと経っています。

そこまで間が空いた印象がなかったのは、たぶん、「とある科学の超電磁砲」があったからかと思うんですけれど、これも2013年でしたか。

今回どこまでやるのかは分からないんですけれど、今までは両シリーズともずっと2クールずつだったので、それに倣ってでしょうし、<新約>に繋がるロシア編までやるんですかね?PVを見ているとそういう気もします。

先週の第七話は、魔術サイドに戻ってきました。

後方のアックアが、今の様々な魔術サイドの抗争の原因が当麻の『幻想殺し(イマジンブレイカー)』にあると考えて、それを破壊するためにやってきたわけですが、当麻は圧倒的な力で吹っ飛ばされて退場してしまいました。天草式十字凄教が牙城になりそうですが、どうなんでしょうか。

ということで、とある魔術の禁書目録<インデックス>III 第八話「聖人崩し」感想行きます。
原作小説は新約で挫折、マンガ化本も今年になって挫折、<超電磁砲>は楽しく読んでいますです。

あらすじ:公式から引用
一日待つ。そう言い残して姿を消したアックア。その絶望的なまでの力の差に、上条は入院を余儀なくされ、五和をはじめ、建宮たち天草式の面々もまた叩きのめされていた。

それでも、救われぬものには手を差し伸べなくてはならない――。襲いくるアックアと対峙すべく、万全の準備を整える建宮たち。 そして、学園都市無人機甲部隊の襲撃を難なく撃退したアックアの前に、再び立ちはだかる。

個ではなく集団として互いを補い合い、ひとつの塊としてアックアに抗する天草式。 かつて『聖人』たる当主を頂き、それをよく知る彼らには、『聖人』と戦う術があった。それでもなお揺るがず、態勢を立て直す暇すら与えぬアックアを、天草式は、起死回生の『本命』で迎撃する――!

ehshell 2018-11-24 08-04-03-55感想:

とある魔術の禁書目録<インデックス>III #08「聖人崩し」です。

今週は、先週に引き続き『神の右席』後方のアックアとの闘いでした。
主人公である上条当麻が先週の時点で早々に退いてしまいましたから、今週もまたまた主人公たちがいない状態でのエピソードでした。
シリーズも長くなって、サブキャラが多くなりどうしもこうなるのはわかりますけれどね。

今週のポイントは聖人であるアックアについてでしょうか。
聖人が何かというのは、神裂火織が登場した遥か昔に定義されているのですが、世界に20人といないと言われる、神に似た身体的特徴を持つ人間で、「神の力の一端」という圧倒的な力を持つというものです。

天草式十字凄教は、元々聖人・神裂火織を教皇としていたために、聖人に対しての対策を持っていて、それが「聖人崩し」だったわけですね。

ただ、アックアがただの聖人ではなく、神の右席ですから『神の力』を行使できるわけで、簡単には行かず、一旦破れ去ります。

それを救ったのが、お久しぶり登場のねーちん神裂火織でした。

Cパートで当麻が病院から抜け出しましたので、この闘いに加わるのでしょうが、まずはねーちんがどう闘うかが楽しみですね。

そして、病院にいたインデックスに参加する余地はあるのでしょうか。