gm01SSSS.GRIDMAN #07 「策・略です。

この「SSSS.GRIDMAN」ですが、どうやら円谷プロの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を下敷きにしてトリガーが製作するアニメーションのようです。
ポイントは、特撮の再現でしょうか。トリガー側がやりたくて円谷プロに申し入れたようですし。

自分は『電光超人グリッドマン』を全く見ていないのですが、その辺りの円谷プロならではの特撮テイストがどう再現されるのか、アニメとどう共存するのか見てみたいと思います。

それにしても、何となくトリガーのアニメの感想書いている確率高いな。

先週の第六話は、かなり重要な秘密解明回でした。
裕太は、怪獣アノシラス(2代目)と名乗る少女と出会い、この世界がツツジ台で閉じた世界で、アカネちゃんが望む世界に改変されているということを聞かされました。
そして、敵のアレクシス・ケリヴ本体も動き出しそうな雰囲気なので、いよいよ起承転結の「転」という感じですね。

ということで、SSSS.GRIDMAN 第7話 「策・略」感想行きます。
1993年に放送された円谷プロの特撮ドラマ「電光超人グリッドマン」が下敷きらしいです。見ていませんが。

あらすじ:公式から引用

この街の真実を知った裕太は、内海や六花に話をするが2人とも相手にされなかった。そこでアカネにも話しかけようとするのだが…?
そんな中、街では巨大なUFOが浮かんでいた。

gm03感想:
SSSS.GRIDMAN #07 「策・略」です。

今週は、先週を受けて説明された秘密を確認するという回でした。
怪獣アノシラス(2代目)から裕太に伝えられたアカネちゃんがこの世界の神だということを誰も信じないわけですが、それはそうですよね。それならば、本当の世界とは何だろうということになりますもんね。

アカネちゃんはもはや自分の存在を裕太に隠すつもりはなく、また裕太も自分がグリッドマンであることをアカネちゃんやアンチに隠すでもないという状況ですが、アカネちゃんが本当に神ならば、アカネちゃんは誰が作ったとか、世界は誰が動かしているとかがわからないですよね。

まぁ、そこまで深く考えなくてよくって、今のツツジ台の世界は、別の世界のツツジ台のコピーだとか考えると楽ですよね。

そういう意味で、今週の天上にあった世界が何かが気になります。ワイヤーフレームの建物のようですが、なんとなく昔の特撮版グリッドマンの電子世界のようでもあります。まぁ、特撮版はきちんと見ていないので怪しいですが。
そうすると、特撮版の世界のコピーが今のツツジ台ということになるかもしれませんが。

先週から動き出したアレクシス・ケリヴ本体は、すべてをわかっているように見えますが、今週ではもうアカネちゃんを見切って自分で何かを仕掛けようとしているように見えます。そうすると、今のアカネちゃんは、アカネちゃんにとってのアンチと同じような立場なのかもですね。
サブタイトルが「策・略」なので、アレクシス・ケリヴが何か仕掛けたんですが、真相の奥底まではわからないです。

そうして捨てられたアカネちゃん、アンチがグリッドマンと手を握ってという展開なのかもと考えています。そのときにポイントになるのが、あの六花ちゃんのパスケースでしょうか。
安易かもしれませんが。

で、気になるのは、「本当の人間」という言葉だなぁ。

それにしても、板野サーカスww
そしてキャプしているけど、この余計な黒枠は、 実相寺アングルですねww