in02とある魔術の禁書目録<インデックス>III #07「第三階層」です。 

久々に始まった「とある魔術の禁書目録」の第三期ですが、いままでも感想を書いているので、一先ず書いておこうかなあとしました。

最新の記事が2013年なので、約5年ぶりになりますか。

いや、それは映画版なので、「とある魔術の禁書目録II」からですと、7年ぶりになりますね。ずいぶんと経っています。

そこまで間が空いた印象がなかったのは、たぶん、「とある科学の超電磁砲」があったからかと思うんですけれど、これも2013年でしたか。

今回どこまでやるのかは分からないんですけれど、今までは両シリーズともずっと2クールずつだったので、それに倣ってでしょうし、<新約>に繋がるロシア編までやるんですかね?PVを見ているとそういう気もします。

先週の第六話は、暗部編のメイン、『スクール』と『アイテム』の抗争~「一方通行(アクセラレータ)」と「未元物質(ダークマター)」という展開でした。

前半は、『スクール』と『アイテム』の抗争でしたが唐突でよく分からなかったですね。後半は、「一方通行(アクセラレータ)」と「未元物質(ダークマター)」の対決でしたが、結局何したかったのという感じも否めません。今秋からは、魔術サイドですかね?

ということで、とある魔術の禁書目録<インデックス>III 第七話「第三階層」感想行きます。
原作小説は新約で挫折、マンガ化本も今年になって挫折、<超電磁砲>は楽しく読んでいますです。

あらすじ:公式から引用
とある昼下がり。不幸な事故により、購買全滅、食堂満席の憂き目にあい、空腹の極限に追い込まれる上条たち。やむを得ず校外への脱出を試みた彼らに、職員室から刺客の手が無慈悲に迫る。

絶体絶命の上条を救ったのは、なんと五和だった。なんでもローマ正教の刺客から彼を護衛すべく、天草式が派遣されたとのことで、むやみにやる気満々の様子。 なんとも納得のいかない上条だったが、なし崩し的に奇妙な共同生活が開始されることに。
台所でお料理する女の子という男の子の夢を満喫したり、居候のお手伝いで風呂釜が破壊されたり……。

そんな楽しい一日の終わり、上条たちの前には、夜の闇を割いて『神の右席』後方のアックアが姿を現す――!

in01感想:

とある魔術の禁書目録<インデックス>III #07「第三階層」です。

今週からお話しは、魔術サイドに戻ってきました。原作ですと第16巻ですか。
暗部編が学園都市といいますか超能力サイド寄り、つまり科学サイドのお話しでしたので、その暗部編前のヨーロッパでのお話しの続きというイメージですね。

今週の前半は、魔術サイドのお話しに行く前に、科学サイドの学園都市で干されていたキャラクターの棚卸しという感じでした。とくにインなんとかさんは、本当はヒロインのはずなんですけれどねぇ。
ただ、如何せんそのコメディー部分のテンポがよろしくないといいますか、古臭い感じですねぇ。
結局5年前のお話しに続けないといけないので、携帯電話がスマートフォンでなくガラケーなのと同様に、もろもろが二期の流れのままのような感じがします。しかも、二期よりも予算がなさそうですし。

それはそうとして、お話しは、『神の右席』後方のアックアなんですが、彼と上条当麻の因縁なんて、覚えている人はいるんでしょうか?

二期の22話で、前方のヴェントとの抗争のラストに登場しただけで本格的に当麻と争っていないんですよね。C文書のときもしらっと登場していましたが、これも二期からノンストップで続いている前提で作られているんですよね。だから説明もない。困りましたね。

ひとまず、後方のアックアが、今の様々な魔術サイドの抗争の原因が当麻の『幻想殺し(イマジンブレイカー)』にあると考えて、それを破壊するためにやってきたわけですが、当麻は圧倒的な力で吹っ飛ばされて退場してしまいました。結局また、主人公なしで展開することになるんでしょうか?

ちなみに、キャプチャに深い意味はありません。