ehshell 2018-11-11 08-34-54-22SSSS.GRIDMAN #06 「接・触です。

この「SSSS.GRIDMAN」ですが、どうやら円谷プロの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を下敷きにしてトリガーが製作するアニメーションのようです。
ポイントは、特撮の再現でしょうか。トリガー側がやりたくて円谷プロに申し入れたようですし。

自分は『電光超人グリッドマン』を全く見ていないのですが、その辺りの円谷プロならではの特撮テイストがどう再現されるのか、アニメとどう共存するのか見てみたいと思います。

それにしても、何となくトリガーのアニメの感想書いている確率高いな。

先週の第五話は、アカネちゃんが、グリッドマンの正体についての確証を得ようとして、裕太本人に接近する回でした。
ただ、逆に動いたことで、アカネちゃんが裕太たちを疑っていたのと逆に、アカネちゃんをグリッドマンが同盟側が疑うようになった気がしますがどうでしょうか。

ということで、SSSS.GRIDMAN 第6話 「接・触」感想行きます。
1993年に放送された円谷プロの特撮ドラマ「電光超人グリッドマン」が下敷きらしいです。見ていませんが。

あらすじ:公式から引用

アカネの質問に違和感を覚えた裕太は、六花や内海に相談しようとするがタイミングが合わずに1人で抱え込んでしまった。
そんな裕太の前に怪しげな少女が現れて——

ehshell 2018-11-11 08-36-13-94感想:
SSSS.GRIDMAN #06 「接・触」です。

今週は、折返点の幕間と見せかけての超重要回でした。
といいながら、作画は海外外注でしたけれど。

今週は、かなり重要な秘密解明回だと思うので、まだご覧になられていない方は、まず見てからということでお願いします。

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アカネちゃんは、裕太がグリッドマンだと確信し、アンチに裕太を殺すように命じます。
アンチは、裕太を探す過程で六花ちゃんとの関係を深めますが、結局自分はグリッドマンと闘いたいんだということに気付いてか、裕太を殺すことをやめます。
アンチと六花ちゃんの関係からすると、アンチは味方になりそうな気がするのですがどうなんでしょう。

一方そのアカネちゃんは、アンチの行動と並行して内海に裕太がグリッドマンでないかと探りを入れます。
それに答えなかった内海の株が上がりましたが、裕太を守ってというよりアカネちゃんを心配してというオチがついたのには笑いましたが。
それにしても「宇宙船」懐かしいなぁ。ホビーJAPAN協力とエンドクレジットされてましたね。

そして、裕太。裕太は、怪獣アノシラス(2代目)と名乗る少女と出会います。そして、この世界の秘密を聞かされるわけですが、ツツジ台で閉じた世界で、アカネちゃんが望む世界に改変されているというのは、まぁ視聴者は予想していた範囲という感じでした。
そうすると、先週のラストシーンは、怪獣が暴れた山が修復されているものではなく、ツツジ台の外の世界は校外学習用の一時的なもので、もういらなくなったので壊したということのようですね。

そう考えると、エンディング映像は、何度かの改変を経る前の学校の映像でしょうか。制服もしっかり着ていて、校則が厳しい感じですね。どうなんでしょうか。

しかし、結構細かい伏線が張られているように見えます。以前うちのブログでも引っかかっていた、アカネちゃんが定期入れを使っていないということは、どうやら伏線のようです。今週、それがOP映像にも繋がるような感じで描かれていました。どうやら一つの鍵のようですね。
また、今までもチラチラとあってアカネちゃんの性格を示すようなストロー映像。今週もガジガジ噛んでましたね。なかなか面白いです。
あと、先週のグリッドマンの「ここはどこだ」ですが、ツツジ台の外だったので、場所を認識できなかったんですね。ギャグかと思ってました。(苦笑)

ところで、怪獣アノシラス(2代目)となると初代はとなるわけですが、どうやら以前の特撮版のグリッドマンに登場して、グリッドマンの味方をした音を浄化する怪獣のようです。なのであの音のシーンだったのですね。

さて、敵のアレクシス・ケリヴ本体も動き出しそうな雰囲気なので、後半戦も楽しみです。