2018110401SSSS.GRIDMAN #05 「挑・発です。

この「SSSS.GRIDMAN」ですが、どうやら円谷プロの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を下敷きにしてトリガーが製作するアニメーションのようです。
ポイントは、特撮の再現でしょうか。トリガー側がやりたくて円谷プロに申し入れたようですし。

自分は『電光超人グリッドマン』を全く見ていないのですが、その辺りの円谷プロならではの特撮テイストがどう再現されるのか、アニメとどう共存するのか見てみたいと思います。

それにしても、何となくトリガーのアニメの感想書いている確率高いな。

先週の第四話は、アカネちゃんが、グリッドマンの正体についての確証を得ようとする回でした。
アカネちゃんは、裕太がグリッドマンではないかとあたりをつけ、裕太と仲のよい六花ちゃんから情報を得ようと近付くわけですが、どうやら、アカネちゃんと六花ちゃんは、幼馴染みなようですね。

ということで、SSSS.GRIDMAN 第5話 「挑・発」感想行きます。
1993年に放送された円谷プロの特撮ドラマ「電光超人グリッドマン」が下敷きらしいです。見ていませんが。

あらすじ:公式から引用

校外学習で街の外へ向かう裕太たち。記憶喪失の裕太は初めてのことばかりで浮かれていた。
山間の河原でクラスメイトたちとラフティングを楽しむ裕太達だったが…?

2018110403感想:
SSSS.GRIDMAN #05 「挑・発」です。

今週は、アカネちゃんが、グリッドマンの正体についての確証を得ようとして、裕太本人に接近する回でした。

先週アカネちゃんは、裕太がグリッドマンではないかとあたりをつけ、裕太と仲のよい六花ちゃんから情報を得ようとしましたが、今週は直接でしたね。しかも、言葉も直接的。
それで間違いないと判断したようです。

そこで、裕太=グリッドマンと戦おうと、スケール違いの怪獣を連れてきたんですが、あのスケール違いの意味はどういうことなんでしょうね。試してみたいことがあるってアカネちゃんは言っていましたが。怪獣がそそり立つ町の外でやるとどうなるかでしょうか?

アカネちゃんは裕太がグリッドマンに変身するものと考えていて、あの怪獣をけしかけたと思うので、裕太がいるところにグリッドマンが登場することを確認したかったんでしょう。たぶん、ウルトラマン的に変身していると考えていたんでしょうね。

ところが、変身までに時間がかかって、すぐには登場しなかったので、アカネちゃんはどう判断するんでしょうか。裕太がグリッドマンではないと考えるのでしょうか?
今週のあの山とか噴火の怪獣の意味はなんなんでしょうね。うまくピンと来る意味づけができない。

さて、その他にも気になる点がいくつか。

・電車の中で見たグリッドマンが刺されているような裕太の夢はなんだったのか?
・クラスメイトたちが怪獣のことを忘れていなかったのは、まだ一晩経っていないから?
・ラスト間際の風景が動いている様子は、修復の様子なのか?それとも町の外だったので、修復ができなかったのか?

今までは、アカネちゃんが裕太たちを疑っていたようですが、今週の展開でアカネちゃんをグリッドマンが同盟側が疑うようになってきているので、そのあたりが次週のポイントでしょうか。
特にマックスがポイントですね。

しかし、それを置いておいて、良い水着回でした。まさか、山に行っての水着とはww
あと、ドリルを使わなかったのは、ちょっと笑っちゃいました。

それにしても、一学期までは記憶があった裕太、一学期までは友達関係がうまくいっていたアカネちゃん。先週の六花ちゃんを考えると、アカネちゃんと六花ちゃん、もしくはアカネちゃんと裕太との間にも何かあったと思えてきますね。
それで、この事件を巻き起こしたのかはわかりませんが。