2018110301とある魔術の禁書目録<インデックス>III #05「未元物質(ダークマター)」です。 

久々に始まった「とある魔術の禁書目録」の第三期ですが、いままでも感想を書いているので、一先ず書いておこうかなあとしました。


最新の記事が2013年なので、約5年ぶりになりますか。

いや、それは映画版なので、「とある魔術の禁書目録II」からですと、7年ぶりになりますね。ずいぶんと経っています。

そこまで間が空いた印象がなかったのは、たぶん、「とある科学の超電磁砲」があったからかと思うんですけれど、これも2013年でしたか。

今回どこまでやるのかは分からないんですけれど、今までは両シリーズともずっと2クールずつだったので、それに倣ってでしょうし、<新約>に繋がるロシア編までやるんですかね?PVを見ているとそういう気もします。

先週の第三話は、舞台は学園都市に戻って、暗部編でした。

学園都市でアレイスター=クロウリーに反旗を翻し、クーデターを狙う『スクール』と『アイテム』。
どちらかというと『スクール』を『アイテム』が牽制しているという感じですか。そしてその行動を抑えようとするのが、『グループ』ですね。
『スクール』と『アイテム』がぶつかり、どうやら垣根 帝督の『スクール』が勝っている感じではありますが。

ということで、とある魔術の禁書目録<インデックス>III 第五話「未元物質(ダークマター)」感想行きます。
原作小説は新約で挫折、マンガ化本も今年になって挫折、<超電磁砲>は楽しく読んでいますです。

あらすじ:公式から引用
『アイテム』の追撃をかわし、親船暗殺の裏に隠された目的――『ピンセット』の奪取に成功した『スクール』。
その戦利品は学園都市7人の『超能力者』のひとりにして『スクール』を統べる、垣根帝督の手におさまっていた。

一方、さらなる情報を追って、衛星へのクラッキングを阻止しようとしていたアクセラレータたちに、『ブロック』に潜入していた海原からの連絡が入る。
自分たちの行動が彼らの思惑にのせられたものだったことに気付いたアクセラレータたちは、海原と合流し、『ブロック』の真の標的が結標であることを突き止める。次に狙われるのは、彼女の弱点となる少年院に収容された仲間たち。

そして、急行した彼らの前に、海原のかつての仲間、アステカの魔術師・ショチトルが現れ――。

2018110302感想:

とある魔術の禁書目録<インデックス>III #05「未元物質(ダークマター)」です。

今週も、原作でいきますと15巻です。
今週は、『スクール』と『アイテム』ではなく、『ブロック』と『グループ』の抗争が中心でした。
それでもサブタイトルは、「未元物質(ダークマター)」なんですね。確かに、垣根帝督は能力を使いましたが、その瞬間は映されませんでした。白い羽が生えていましたけどね。

ちなみに「未元物質(ダークマター)」は、レベル5 2位の垣根帝督の能力で、存在しない物質を生み出す能力だったと思います。無敵ですねぇ。

今週の主役は海原光貴(エツァリ)と結標淡希という感じでした。
反アレイスター=クロウリーは、結局おまけ的に使われた感じです。

海原光貴(エツァリ)も結標淡希も二期に登場していますが、視聴者は覚えているんですかね?

海原光貴(エツァリ)はアステカの魔術師で、黒曜石のナイフ「トラウィスカルパンテクウトリの槍」を使って分解魔術を行使します。姿を化けるのは先週説明されていましたね。
結標淡希は、「座標移動(ムーブポイント)」というテレポート能力を使うレベル4です。黒子よりも演算能力は上という設定ですが、かつて能力の制御に失敗したことがトラウマになって自身のテレポートができないというキャラクターでした。

結標淡希は、アレイスタービルへの運び屋、もしくは直接中に移動できるということで、狙われていた感じです。

しかし、今週から次週は、非常に苦しい場面です。フレンダ~。(号泣)