ehshell 2018-10-27 08-15-59-37とある魔術の禁書目録<インデックス>III #04「学園都市暗部で す。

久々に始まった「とある魔術の禁書目録」の第三期ですが、いままでも感想を書いているので、一先ず書いておこうかなあとしました。


最新の記事が2013年なので、約5年ぶりになりますか。

いや、それは映画版なので、「とある魔術の禁書目録II」からですと、7年ぶりになりますね。ずいぶんと経っています。

そこまで間が空いた印象がなかったのは、たぶん、「とある科学の超電磁砲」があったからかと思うんですけれど、これも2013年でしたか。


今回どこまでやるのかは分からないんですけれど、今までは両シリーズともずっと2クールずつだったので、それに倣ってでしょうし、<新約>に繋がるロシア編までやるんですかね?PVを見ているとそういう気もします。


先週の第三話は、ローマ正教の霊装「C文書」についてのエピソードの完結編でした。

当麻と五和は、「C文書」を処分すべくこの隙を狙って教皇庁宮殿に乗り込み、『神の右席』左方のテッラと対決しました。
結果としては、学園都市第一位の超能力者(レベル5)「一方通行(アクセラレータ)」によって納められた感じですが。

ということで、とある魔術の禁書目録<インデックス>III 第四話「学園都市暗部」感想行きます。
原作小説は新約で挫折、マンガ化本も今年になって挫折、<超電磁砲>は楽しく読んでいますです。


あらすじ:公式から引用
アビニョン強襲の熱が冷めやらぬ秋の学園都市。
街の暗い裏側へと落とされたアクセラレータたち『グループ』のもとに、ある情報がもたらされる。

『人材派遣』と呼ばれる派遣屋の動きから導き出された、これから起こる事件の可能性。自らの守りたい者のため、『グループ』は事件の全容を探り、その阻止に動き出す。行動の先に見えてきたのは、スナイパーとその標的――統括理事会・親船最中だった。

裏に隠された目的を探るうち、周辺に浮かび上がってくる、いくつかの暗部組織の名前。『ブロック』、『メンバー』、親船へのテロを実行した『スクール』、そして彼らの動きをけん制していた4人の少女たち『アイテム』。彼女たちもまた動きだし、再び『スクール』へと襲い掛かる――。

ehshell 2018-10-27 08-29-28-63感想:

とある魔術の禁書目録<インデックス>III #04「学園都市暗部」です。

今週は、原作でいきますと15巻ですか。
今週から、舞台は学園都市に戻って、暗部編ですね。原作でもなかなかついていけなかった回なので、間が空いたアニメでは突然のお話しに思えて、かなり厳しいのではと思いましたが、やはりそうでした。
今週は、主人公である上条当麻もインデックスも登場しませんしね。

学園都市でアレイスター=クロウリーに反旗を翻し、クーデターを狙う『スクール』と『アイテム』。
どちらかというと『スクール』を『アイテム』が牽制しているという感じですか。そしてその行動を抑えようとするのが、『グループ』ですね。

『スクール』は、リーダーを学園都市第2位の超能力者(レベル5)である垣根 帝督が勤める暗部組織ですね。登場したのはレベル5に近いレベル4誉望 万化と、心理定規(メジャーハート)、砂皿 緻密ですか。誉望 万化は、「とある科学の超電磁砲」のコミックス読んでいないと、人となりは分からないですね。

『アイテム』は、「とある科学の超電磁砲」のアニメでも大活躍したので、お馴染みですよね。
学園都市第4位の超能力者(レベル5)である麦野 沈利をリーダーとするグループですね。
結局アイテム人気が一番人気なワケですかね。
フレンダ(トップのキャプチャで、お気に入り)も絹旗 最愛も超人気があるワケで、滝壺 理后(二つ目キャプチャ)は、今後ヒロイン扱いなので超よく覚えておく必要があります。

そして『グループ』は土御門 元春をリーダーとして、一方通行(アクセラレータ)や前シリーズで、黒子と対決した結標 淡希とか、エツァリとかが登場するのでお馴染みですね。

今回も誉望 万化が倒されましたが、暗部組織抗争が激化していくわけですが、ドロドロ化していくのが見えているので、ちょっと心配ですね。

あと、作画の落ち込みがある程度予想していましたが、思ったより激しいのが気になるところです。