a1SSSS.GRIDMAN #03 「敗・です。

この「SSSS.GRIDMAN」ですが、どうやら円谷プロの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を下敷きにしてトリガーが製作するアニメーションのようです。
ポイントは、特撮の再現でしょうか。トリガー側がやりたくて円谷プロに申し入れたようですし。

自分は『電光超人グリッドマン』を全く見ていないのですが、その辺りの円谷プロならではの特撮テイストがどう再現されるのか、アニメとどう共存するのか見てみたいと思います。

それにしても、何となくトリガーのアニメの感想書いている確率高いな。

先週の第二話は、いつの間にか修復されていた学校から始まりました。街は修復されているのにも関わらず、クラスメイトが三人消えています。この辺りが、今後のポイントになりそうですね。
そして、怪獣を作っている犯人が明らかになってしまいました。どうやら、犯人が許せないと思い作った怪獣で、その相手を殺すという動きをするようです。

ということで、SSSS.GRIDMAN 第3話 「敗・北」感想行きます。
1993年に放送された円谷プロの特撮ドラマ「電光超人グリッドマン」が下敷きらしいです。見ていませんが。

あらすじ:公式から引用

憂鬱な雨の日、1時間目をサボった六花は公園で1人の少年と出会う。いくつか言葉を交わすが少年は何処かへ消えてしまう。その頃、裕太に怪獣の正体について話す内海は1つの恐れを指摘する。

a2感想:
SSSS.GRIDMAN #03 「敗・北」です。

今週は、公園の少年を中心にして物語が進みます。
アカネちゃんが少年に食事を与えていたようですが、六花ちゃんもその少年にどうやら引っかかっていたようです。
少年は自分のことを怪獣といいますが、今までの怪獣は六花ちゃんが作った人形でした。ただ、少年は、意思を持って自立行動する人間のように見えますから、何か違うのでしょうか。

相手の能力をコピーするという、その少年の怪獣にグリッドマンは敗北します。この敗北の定義もわかりにくいのですが、結局体を破壊されないと生きているということでしょうか。
そういえば、街の動かない怪獣モニュメントが、今週で3体に増えていました。怪獣が暴れるたびに増えていますけれど、どういう意味なんでしょうね。

結局今週の敗北は、敗北後に強化されるという特撮もののパターン通りの展開でした。どちらかというと、ポイントはそこではなくって人間関係の方でしょう。裕太自身は成長をしていませんでしたが。
あの少年怪獣は、オープニングにも登場しているので、今後もまだまだ鍵を握る存在のようですが、六花ちゃんとアカネちゃんをつなぐ橋渡しかな?とも思います。

それにしても、スピードにパワーで対決は、ありなのかなぁ。(笑