ehshell 2018-10-13 08-14-18-31とある魔術の禁書目録<インデックス>III #02「神の右席」で す。

久々に始まった「とある魔術の禁書目録」の第三期ですが、いままでも感想を書いているので、一先ず書いておこうかなあとしました。


最新の記事が2013年なので、約5年ぶりになりますか。

いや、それは映画版なので、「とある魔術の禁書目録II」からですと、7年ぶりになりますね。ずいぶんと経っています。

そこまで間が空いた印象がなかったのは、たぶん、「とある科学の超電磁砲」があったからかと思うんですけれど、これも2013年でしたか。


今回どこまでやるのかは分からないんですけれど、今までは両シリーズともずっと2クールずつだったので、それに倣ってでしょうし、<新約>に繋がるロシア編までやるんですかね?PVを見ているとそういう気もします。


先週の第一話は、昔からの繋がり、キャラクターの総集編、そして次の物語のプロローグという感じでした。

物語りとしては、ローマ正教徒による科学サイドへの大規模デモがポイントでしょうか。それに対抗するために、舞台はヨーロッパへという感じですか。


ということで、とある魔術の禁書目録<インデックス>III 第二話「神の右席」感想行きます。

原作小説は新約で挫折、マンガ化本も今年になって挫折、<超電磁砲>は楽しく読んでいますです。


あらすじ:公式から引用

統括理事会のひとり、親船素甘の命がけの行為によって知らされた、世界的混乱の原因。上条は土御門とともに、ローマ正教の持つ霊装『Document of Constantine』――『C文書』を追って、フランス・アビニョンへと飛ぶ。

降下の途中に土御門とはぐれてしまった彼に手を差し伸べたのは、天草式十字凄教の少女・五和だった。天草式はイギリス清教からの依頼でフランスの調査に訪れており、その目的は、やはり『C文書』に関わるもの。

彼女と合流して行動を開始する上条だったが、『C文書』の影響は、すでにアビニョンにも及んでいた。暴動へと発展した対学園都市のデモに巻き込まれ、身動きが取れなくなってしまったふたりは、土御門との合流をあきらめ、教皇庁宮殿を目指す――。

ehshell 2018-10-13 08-20-04-27感想:

始まりました、とある魔術の禁書目録<インデックス>III #02「神の右席」です。


物語の舞台は、ヨーロッパ、フランスへと移りました。マッハで飛んでいた飛行機からパラシュートで飛び降りれるかは別にして。

今週のアバンでは、ローマ正教についての復習というかんじで始まりました。
オルソラとかは今後に関係しそうですね。

そして、「C文書」とはということに繋がるわけですが、今までのローマ正教が分かっていないとかなり理解が難しいかなと感じました。いや、「C文書」自体はわかるのですが、対立の構図とかイギリス清教とか。
この辺りの対立について理解しておかないと、今後の視聴が苦しくなるわけですが、原作がはるか先まで進んでいるので、ネタバレをせずに復習するのはなかなか難しそうです。

神の右席は、ローマ正教の中の位置付けのようなものですし、右方とか左方とかは、その中での呼び名ですね。

それにしても、まぁ作画が今一つです。いや、過去のシリーズもそれほどは作画が良かったわけでもないので、こんなものかもしれませんね。

あとは、ここ辺りからヒロインの仲間入りする五和ですが、しばらくは彼女が場を盛り上げてくれるでしょう。