sks2018092801少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第12話 「レヴュースタァライトです。

このアニメを選んだのは、単純にCMを見て面白そうと思ったからです。
なんとなく、ウテナとか幾原さんっぽい感じがしていたんですが、どうやら監督の古川さんが幾原さんの弟子といいますかそんな感じで、「ユリ熊嵐」とかを手がけていたらしいです。

それは置いておいて、ブシロードがスポンサーということで、バンドリのようにメディアミックス展開で、実写、アニメ、ゲーム、コミックスを連動して展開していくようです。

さて、内容ですが、少女☆歌劇とあるように、おそらくは宝塚を意識しているのかな?なんて思っているのですがどうなんでしょうか。ただの舞台演劇ではないですよね。

先週の第十一話は、ひかりちゃんの勝利を受けて、彼女がどんな舞台を望むかというところから始まりました。
そんなひかりちゃんが望んだことは、自分がオーディション合格者として、全ての舞台少女のきらめきを得ることを拒否すること。その代わりに、究極の舞台の燃料となるきらめきを全てひかりちゃんがまかなうということ。
そして、ひかりちゃんは姿を消し、そのままスタァライトの舞台は始まろうとします。そんなひかりちゃんを忘れられず一人追いかける華恋ちゃんでしたが・・・・。


ということで、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第12話最終回 「レヴュースタァライト」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


永遠に繰り返される虚無なる再演。それがひかりの選んだ、華恋を、舞台少女たちを守るための「運命の舞台」。だがその公演を、舞台に飛び入り参加した華恋が真っ向から否定する。「スタァライトは必ず別れる悲劇」。運命を変える、最後のレヴューが始まる。

sks2018092802感想:

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第12話 「レヴュースタァライト」です。


先週は、姿を消したひかりちゃんを探し続ける華恋ちゃんが描かれました。その裏では、学園祭のスタァライトの舞台は着々と準備が進められます。


今週は、スタァライトの原作からひかりちゃんが塔に幽閉されているのではないかと考え、彼女を迎えにいくところから始まります。ひかりちゃんは、全てを忘れたように見せながらも、自分の独り舞台できらめきを積み上げます。しかしそれは彼女なりの思いの現れでした。

結局、この舞台を求めたのはきりんというか観客であり、二人はその舞台を見ていた観客でありながらも、舞台に立っていたということでしょうか。面白かったです。

結局、色々と舞台装飾が散りばめられていましたが、二人が観客として見た初めて見た舞台からつないできた夢が続いていたということでストーリーとしてはシンプルだったという印象です。それほど、難しい内容でもなかったかという気がします。

ただ、もう少しその舞台装飾の意味的なものを魅せてくれると、もう少し盛り上がったのではないかなという気がしました。

とはいいつつ、面白かったです。