ehshell 2018-09-21 22-31-09-98少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話 「わたしたちはです。

このアニメを選んだのは、単純にCMを見て面白そうと思ったからです。
なんとなく、ウテナとか幾原さんっぽい感じがしていたんですが、どうやら監督の古川さんが幾原さんの弟子といいますかそんな感じで、「ユリ熊嵐」とかを手がけていたらしいです。

それは置いておいて、ブシロードがスポンサーということで、バンドリのようにメディアミックス展開で、実写、アニメ、ゲーム、コミックスを連動して展開していくようです。

さて、内容ですが、少女☆歌劇とあるように、おそらくは宝塚を意識しているのかな?なんて思っているのですがどうなんでしょうか。ただの舞台演劇ではないですよね。

先週の第十話は、真矢さんとクロディーヌちゃん、そして華恋ちゃんとひかりちゃんの過去の振り返りから始まりました。
オーディションは、華恋ちゃんの希望通りに、二人ペアでの決戦となりました。そしてその闘いは、真矢さん、クロディーヌ組の優勢で進みますが、結果としては、華恋ちゃんとひかりちゃんの勝利になります。
しかし、本当の勝者は一人だけということで、本当のラストオーディションが始まりました。


さて、その結果がどういう意味を持つかは・・・少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話 「わたしたちは」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


オーディションは終了し、ひかりはいなくなった。華恋は必死にひかりの姿を追い、7人の舞台少女たちもまた大きな喪失感を抱く。ひかり不在のまま、近づいてくる聖翔祭の本番。運命の相手を探し続ける華恋は、ひかりが消えた真実を「スタァライト」の中に見つける。

ehshell 2018-09-21 22-32-10-40感想:

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話 「わたしたちは」です。


今週は、先週のひかりちゃんの勝利を受けて、彼女がどんな舞台を望むかというところから始まりました。


そんなひかりちゃんが望んだことは、自分がオーディション合格者として、全ての舞台少女のきらめきを得ることを拒否すること。その代わりに、究極の舞台の燃料となるきらめきを全てひかりちゃんがまかなうということ。

そして、そのためかひかりちゃんは姿を消します。

ひかりちゃんを失った華恋は、舞台に対しての熱意を失い、ひかりちゃんを探し求めるわけですが、その真実を「スタァライト」の中に見つけるわけです。実は、自分が知っている「スタァライト」は、原作のそれとは違うということを。

塔に幽閉されて、恐らくきらめきを燃料にされているのだと思うのですが、その舞台に飛び込んだ華恋ちゃんが、どういう行動を採るのかが最終回ですかね。

ただ、100回の舞台とどう関係するのかがわからないので気になりますね。