ehshell 2018-09-17 11-16-24-36プラネット・ウィズ  第11話 「アズラバラクラ」です。

今週もオンタイム視聴してましたが、キャプチャ忘れた先週分の画像は、ちょっと諦めますか。

さて、個人的に、このアニメの原作、シリーズ構成、キャラクター原案などを担当する漫画家の「水上悟志」さんのファンなので、ぜひ見ようということになりました。この夏のアニメでは、実は最も期待しています。ワクワク。

元々このアニメは、水上悟志さんが描き下ろした1074ページのネームを基にしているとのことで、ほとんど水上さんの個人プロジェクトという感じですね。
内容的には、水上さんが得意とする勧善懲悪ではないロボットヒーローアニメという感じになるのでしょうか。
個人的には水上さんの作品をやるなら『惑星のさみだれ』をアニメ化して欲しいところなんですけれどね。

先週の第十話は、「封印派」と「穏健派」の闘いという構図ではあるのですが、結局とちらも地球人のことを思って、そしてシリウスの滅亡をトラウマにして闘っていたという感じでした。
今週は、その闘いから5年後、いよいよ龍との決戦ということのようです。

ということで、プラネット・ウィズ 第11話 「アズラバラクラ」感想行きます。

オリジナルアニメになるんでしょうか、原作者がアニメの制作に関わりながら、コミカライズも同時進行するという変わった展開になります。

あらすじ:公式から引用)できず。

「封印派」と「穏健派」の闘いから5年後。地球は、龍の目覚めのときを迎えようとしていた。
ネピュラは、「封印派」と「穏健派」ともに手を採って、龍を許すことから説得しようと考えていた。
そして、「楽園の民」から、龍が「楽園の民」の変わった姿だったということを聞かされる。


ehshell 2018-09-17 11-15-07-64感想:

プラネット・ウィズ  第11話 「アズラバラクラ」です。


5年後ということで、第三部という感じの構成でした。

龍の目覚めを迎える地球では、ネピュラの「封印派」と「穏健派」が共に、龍に対峙する準備をしていました。
結局は、「穏健派」が勝利したことから、龍と立ち向かう全権は宗矢の手に握られることになり、地球を守る部分は地球人が、後方で支える部分をネピュラが受け持つことになります。

龍に対峙する方法として宗矢が選んだのは、シリウス人の生き残りとして龍を許すこと。それによって龍を説得しようというものでした。

シリウス人がそして恐らく今後の地球人が進化する方向は、「愛の進化人」とは違い武闘する方向だったために、ネピュラが選んだ一つが「封印」だったわけですが、それは「洗脳」でもあったわけですね。
一方龍が選んだのが、「殲滅」だったわけですが、彼はネピュラの「洗脳」を憎んでいて袂を分かったようです。地球人も洗脳され地球人としての心を無くすところだったわけなので、龍の考えもわからないわけではないですが、「殲滅」の理由にはならないでしょう。

どちらにも理がありどちらにも非がありという感じですが、今回の会議でネピュラが本音と建前を同時に語ったところで、前回の闘いで「穏健派」が勝利した意味があったというところですか。

さて、バトルが始まったわけですが、「グランドパラディン」が一人を除いて総出撃するところなど今週も熱い展開でした。「封印派」と「穏健派」が龍を殴り倒す部分など、良かったですね。

さて、次週最終回ですが、龍については恐らくラストの想像はつくので、シリウス人である宗矢がその後どうするかがポイントでしょうか。