ehshell 2018-09-14 22-25-29-55少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話 「されど舞台はつづく The Show Must Go Onです。

このアニメを選んだのは、単純にCMを見て面白そうと思ったからです。
なんとなく、ウテナとか幾原さんっぽい感じがしていたんですが、どうやら監督の古川さんが幾原さんの弟子といいますかそんな感じで、「ユリ熊嵐」とかを手がけていたらしいです。

それは置いておいて、ブシロードがスポンサーということで、バンドリのようにメディアミックス展開で、実写、アニメ、ゲーム、コミックスを連動して展開していくようです。

さて、内容ですが、少女☆歌劇とあるように、おそらくは宝塚を意識しているのかな?なんて思っているのですがどうなんでしょうか。ただの舞台演劇ではないですよね。

先週の第九話は、前回までのオーディションでのトップ、ラスボスであったばななちゃんについての決着編でした。
いままでとは違ったオーディションの推移で焦ったばななちゃんが、その原因がひかりちゃんでなく華恋ちゃんだったと考えるようになります。そして、オーディションに向かうわけですが、破れ去ることになります。
これで、オーディションランキングのトップ3が決まり、今週がラストオーディションのようですが、どうなるのでしょうか。

さてそれはどうかということで、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話 「されど舞台はつづく The Show Must Go On」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


「私は負けてない」。主役の座を奪われレヴューで負けてなお、諦めず天堂真矢を追い続けてきた西條クロディーヌ。だが、その実力を誰よりもわかっているのは他ならぬ真矢だった。そしてオーディション最終日。キリンが提示した意外な形のレヴューとは。

ehshell 2018-09-14 22-26-18-71感想:

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話 「されど舞台はつづく The Show Must Go On」です。


今週は、先週時点で今回がラストオーディションになると分かっていたのですが、その決め方がどうなるのか興味がありました。華恋ちゃんとひかりちゃんは、一緒にトップになりかたったわけですからね。


ストーリーは、真矢さんとクロディーヌちゃん、そして華恋ちゃんとひかりちゃんの過去の振り返りから始まりました。そういえば、特にクロディーヌちゃんについては、いままで深掘りがされてこなかった気がします。

それを受けてか、後半はラストオーディションになるわけですが、華恋ちゃんの希望通りに、二人ペアでの決戦となりました。そしてその闘いは、真矢さん、クロディーヌ組の優勢で進みますが、結果としては、華恋ちゃんとひかりちゃんの勝利になります。


しかし、本当の勝者は一人だけということで、本当のラストオーディションが始まるわけですが、この展開は、アバンを見て想像できました。なぜかいきなりひかりちゃんのモノローグで始まったので、ちょっと不穏な雰囲気がしたからですね。


そしてそのバトルは、以前華恋ちゃんが夢で見た通りの決着になるのですが、ここからどうなるかがちょっと読めないですね。このバトルで、本当にオーディションに決着がついたのかとか。


今週の華恋ちゃんについてもそうなのですが、今まで様々なポイントについてはかなり伏線が張ってあったのですが、この先についてはあまり思いつかないからです。


ところで、このアニメは何話までやるんでしょうか。12話ですかね。そうすると後二話あるので、来週がトップを決めるところで、ラストは「スターライト」を演じるところで終わるのでしょうか?


ところで、レヴューは全部で7つだと思っていたのですが、今日の「悲劇のレヴュー」で8本目ですか。7つの大罪からの印象だったのかなぁ。