ehshell 2018-09-07 22-10-21-24少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話 「星祭りの夜にです。

このアニメを選んだのは、単純にCMを見て面白そうと思ったからです。
なんとなく、ウテナとか幾原さんっぽい感じがしていたんですが、どうやら監督の古川さんが幾原さんの弟子といいますかそんな感じで、「ユリ熊嵐」とかを手がけていたらしいです。

それは置いておいて、ブシロードがスポンサーということで、バンドリのようにメディアミックス展開で、実写、アニメ、ゲーム、コミックスを連動して展開していくようです。

さて、内容ですが、少女☆歌劇とあるように、おそらくは宝塚を意識しているのかな?なんて思っているのですがどうなんでしょうか。ただの舞台演劇ではないですよね。

先週の第八話は、神楽ひかりちゃんのお話しということでした。華恋ちゃんとの約束からロンドンの様子ということで、彼女の思いが明確になったお話だったと思います。
彼女を通して、オーディションで得ることの対価として失うものが明確になりました。
ただ、未だばななちゃんの語り口調などは、性格が違って見えました。ループ回のラストのイメージですね。ということで、まだばななちゃんについての決着が付いていないというところでしょうか。

さてそれはどうかということで、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話 「星祭りの夜に」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


新しく書き上げられた第100回聖翔祭の「スタァライト」の台本に、第99回の再演に拘るななの心は揺れる。美しくも哀しい別れが待つこの戯曲に導かれる9人の舞台少女たち。ななの守ろうとする「あの日」と華恋とひかりの求める「未来」が舞台の上で交錯する。

ehshell 2018-09-07 22-10-48-89感想:

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話 「星祭りの夜に」です。


今週は、前回までのオーディションでのトップ、ラスボスであったばななちゃんについての決着編でした。


ばななちゃんはあくまでも99回目のスターライトの再演を望行動するわけですが、そこへの流れが今までと違ってきていることに警戒心を抱いていました。先週、ひかりちゃんに負けたわけですし。


ここで、ネットなどを見ていると、結構勘違いしている人がいると思うのが、どこでループしているかですね。今までばななちゃんの望みでループしていたのは、2年生でのオーディション終了時だと思うんですよ。1年生でのオーディションだとその勝利したときの望みが99回目のスターライトの再演にはならないはずですから。


それはさておき、いままでとは違ったオーディションの推移で焦ったばななちゃんは、何が原因で変わったのかを考えるわけですが、先週まではひかりちゃんが原因だと考えていたわけですね。しかし、それが違って華恋ちゃんだったということのようですが、本当にそうなのでしょうか?


今までのループでトップを採っていたばななちゃんが負けたのがひかりちゃんですから、やはりひかりちゃんが要因だと思うんですよね。ただ、ひかりちゃん一人でなく、ひかりちゃんと華恋ちゃんが揃ったためにそれが起きたと考えるのがいいように思います。


今週のスターライトの内容の解説で、二人が星をつかみに行ったことからもわかるように、スターライトは主人公が二人ですからね。


さて、次週はオーディション最終日ということで、99回のトップ二人と、ひかりちゃんと華恋ちゃんの決戦ということになるように思いますが、ひかりちゃんと華恋ちゃんだったりするのかな?


あと、エンディングが今週の主役二人ばななちゃんと純那ちゃんのハーモニーになっていました。今までで一番いいのではないかなぁと思いましたが、惜しむらくは、一番ラストをハーモニーで終わってほしかったところですか。