skr2018083102少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話 「ひかり、さす方へです。

このアニメを選んだのは、単純にCMを見て面白そうと思ったからです。
なんとなく、ウテナとか幾原さんっぽい感じがしていたんですが、どうやら監督の古川さんが幾原さんの弟子といいますかそんな感じで、「ユリ熊嵐」とかを手がけていたらしいです。

それは置いておいて、ブシロードがスポンサーということで、バンドリのようにメディアミックス展開で、実写、アニメ、ゲーム、コミックスを連動して展開していくようです。

さて、内容ですが、少女☆歌劇とあるように、おそらくは宝塚を意識しているのかな?なんて思っているのですがどうなんでしょうか。ただの舞台演劇ではないですよね。

先週の第七話は、サブタイトル通り「大場なな」についてのエピソードでした。
ただ、大場ななちゃんといいながらも、実は「スターライト」という劇の紹介、オーディションに勝ち抜くことの意味を示したものだったような気がします。
大場ななちゃんの能力とか、ループすることとかは、先週見た時点では湧いたのですが、実はそんなにも重要ではないのではないかという気がしてきました。

さてそれはどうかということで、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話 「ひかり、さす方へ」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


「いつか2人であの舞台に立とうね」。幼い日に運命の約束を交わした華恋とひかり。華恋と別れロンドンに渡っても、ひかりはその想いを胸に夢を追い続け……そして失った。ななとのレヴューで必死にもがくひかり。彼女が失った一番大切なもの、それは。

skr2018083101感想:

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話 「ひかり、さす方へ」です。


サブタイトルが「ひかり、さす方へ」ということで、今回は神楽ひかりちゃんのお話しということですか。華恋ちゃんとの約束からロンドンの様子ということで、彼女の思いが明確になったお話だったと思います。


彼女はロンドンでもオーディションに参加していて、そのオーディションで二位だったようです。

そこで、オーディションで得ることの対価として失うものが明確になりました。

先週の「大場なな」ちゃんのエピソードでは、オーディションで勝利することで得るものが描かれました。勝利し続けることで、永遠にトップスターで得られるということが体現されていた内容でした。


今週は、そうではなく、敗れることで失うことが描かれました。なので、当初あんなにひかりちゃんは、華恋ちゃんにオーディションに参加することを拒んだんですね。

そしてあの剣、ひかりちゃんが短剣だった理由が明確にになりました。なるほど~ってかんじですね。


しかし、先週のループからすると大場なながラスボスのようにも見えましたが、今週は噛ませ犬的にも見えました。クロディーヌちゃんもですね。

ただそう言いながらも、ばななちゃんの語り口調などは、今までとは違う感じでした。重い口調というか、性格が違って見えました。ループ回のラストのイメージですね。


ひかりちゃんと華恋ちゃんは、二人の思いを成し遂げるために頑張り始めたわけですし、ランキングも上昇していますので、結局ループは関係ないのかなという気もします。ただ、仕込み度合いからするとばななちゃんがこれだけだとは思えないけれどなぁ。