pw2018082401プラネット・ウィズ  第7話 「シリウス」です。
録画に失敗して配信待ったので、遅くなりました。遅れたので簡単に。

個人的に、このアニメの原作、シリーズ構成、キャラクター原案などを担当する漫画家の「水上悟志」さんのファンなので、ぜひ見ようということになりました。この夏のアニメでは、実は最も期待しています。ワクワク。

元々このアニメは、水上悟志さんが描き下ろした1074ページのネームを基にしているとのことで、ほとんど水上さんの個人プロジェクトという感じですね。
内容的には、水上さんが得意とする勧善懲悪ではないロボットヒーローアニメという感じになるのでしょうか。
個人的には水上さんの作品をやるなら『惑星のさみだれ』をアニメ化して欲しいところなんですけれどね。

先週の第六話は、前半の山場だった気がします。
竜造寺 隆と閣下の対決ですが、この対決を通して、過去の竜との闘いの様子が明らかになりました。この過去の闘いを見ていると、どうもやはりシリウスは、宗矢が考えるように竜の力で滅んだように思えますが、実際にはどうなんでしょうか。

ということで、プラネット・ウィズ 第7話 「シリウス」感想行きます。

オリジナルアニメになるんでしょうか、原作者がアニメの制作に関わりながら、コミカライズも同時進行するという変わった展開になります。

あらすじ:公式から引用)できず。

宗矢の夢の中──、かつて高い軍事力で他星の侵略をつづける惑星シリウスの魔の手は、銀子の故郷、惑星リエルにまで伸びていた。このシリウスの行いは、ネビュラ政府の武力を担う龍の逆鱗に触れ、シリウスは惑星ごと滅ぼされてしまう。穏健派のリーダーである先生は、シリウスの生き残りである宗矢に愛情を教えることで、シリウス人にも共生の道があったと証明することを決意する。戦いを終え、日常生活へと戻った宗矢の前に、白石こがねを名乗る転校生があらわれる。


pw2018082402感想:

プラネット・ウィズ  第7話 「シリウス」です。


ここから第二部という感じですか。

シリウスが滅亡した原因やリエルの星の過去などが描かれていて、さながら過去編という感じでした。
これで、ネビュラ政府の実体が判明したという感じですか。

状態としては、結局穏健派と封印派との対立に構造が収束していく感じですか。

そして、地球でも結果として穏健派と封印派が対立していることが明確になって行くわけですが、どうなんでしょうね。宗矢の兄の存在が今後のポイントになって行くように見えるわけですが、第三勢力とするとして、龍とどういう関係があるのかが気になります。竜造寺 隆の消滅のタイミングでもそこにいたわけですから。

ということで、ますます続きが気になってきます。
ポイントとしては、テレパス(?)の力が通用しなかった高天原のぞみちゃんなのかという気がしますが、どうなんでしょう。