skr2018081701少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第6話 「ふたりの花道です。

あ、先週天狼の感想書き忘れてる。どこかで補填します。

このアニメを選んだのは、単純にCMを見て面白そうと思ったからです。
なんとなく、ウテナとか幾原さんっぽい感じがしていたんですが、どうやら監督の古川さんが幾原さんの弟子といいますかそんな感じで、「ユリ熊嵐」とかを手がけていたらしいです。

それは置いておいて、ブシロードがスポンサーということで、バンドリのようにメディアミックス展開で、実写、アニメ、ゲーム、コミックスを連動して展開していくようです。

さて、内容ですが、少女☆歌劇とあるように、おそらくは宝塚を意識しているのかな?なんて思っているのですがどうなんでしょうか。ただの舞台演劇ではないですよね。

先週の第五話は、愛城華恋ちゃんが、再び神楽ひかりちゃんと「オーディション」のトップを目指すことを確認して、レッスンに励むという展開でした。
そして、露崎まひるちゃんが、ひかるちゃんに華恋ちゃんを奪われた気持ちになってあせるのですが、「オーディション」で華恋ちゃんと競うことで初心を思い出すという展開でした。。

ということで、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第6話 「ふたりの花道」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


幼い日より二人で歩んできた石動双葉と花柳香子。だが聖翔音楽学園に入学し、オーディションに参加したことで二人の意識にも変化が。クロディーヌと練習に励む双葉が自分から離れてゆくように感じた香子は、持ち前の身勝手からとんでもない行動に出る。

skr2018081702感想:

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第6話 「ふたりの花道」です。


「ふたりの花道」は「演歌の花道」のパロディですよね、きっと。


今週の展開は、花柳香子ちゃんが、練習に励む石動双葉ちゃんに焦って、暴走するお話しでした。


花柳香子ちゃんは、どうやら幼い頃からお山の大将という感じで、石動双葉ちゃんを自分の言うとおりに動かさないと気に入らないということだったようです。ただ、双葉ちゃんが香子ちゃんのいうことを聞いてずっとついてきたことを考えると、双葉ちゃんは相当の努力をしているということで、それに気付かない、もしくは気づき始めた香子ちゃんというのがポイントだった気がします。

学園でトップの天堂真矢は、そんな香子ちゃんのことを理解していたんでしょうが、当の本人が自分の立場を理解していなかったということですね。天堂さんの言葉が香子ちゃんに気づきを与えたという感じでした。

少女二人の展開ということでは、先週の展開にも近いものを感じますが、そこはキャラの違いで違うように見せるという感じですね。

ところで、キリンさんオーディションは、どうなっているんでしょうね。毎週行われて、順位が変わっているようにも見えますが、香子ちゃんはそちらの順位よりもBクラスのオーディション順位を気にしていたようですし。

ということで、ほぼキャラクターごとのエピソードは一周した感じですかね?
すると次はいよいよバナナちゃんでしょうか?