pw2018081402プラネット・ウィズ  第6話 「パラディンブレイク・2」です。

ちと遅くなりました。

個人的に、このアニメの原作、シリーズ構成、キャラクター原案などを担当する漫画家の「水上悟志」さんのファンなので、ぜひ見ようということになりました。この夏のアニメでは、実は最も期待しています。ワクワク。

元々このアニメは、水上悟志さんが描き下ろした1074ページのネームを基にしているとのことで、ほとんど水上さんの個人プロジェクトという感じですね。
内容的には、水上さんが得意とする勧善懲悪ではないロボットヒーローアニメという感じになるのでしょうか。
個人的には水上さんの作品をやるなら『惑星のさみだれ』をアニメ化して欲しいところなんですけれどね。

先週の第五話は、民安全管理局特殊防衛課「グランドパラディン」が空中分解したところから話が始まりました。
それと並行して宗矢は、自分がどうあるべきか、何と闘うべきかを悩みます。
結果として、宗矢は、自分の守りたい人のために闘う決意をし、一方「グランドパラディン」は空中分して、竜造寺 隆は封印派とぶつかることになります。

ということで、プラネット・ウィズ 第6話 「パラディンブレイク・2」感想行きます。

オリジナルアニメになるんでしょうか、原作者がアニメの制作に関わりながら、コミカライズも同時進行するという変わった展開になります。

あらすじ:公式から引用)できず。

国民安全管理局特殊防衛課「グランドパラディン」課長・竜造寺 隆は、ネビュラの封印派の閣下と対決する。

竜造寺 隆の力は強大で、閣下を圧倒し始める。

一方、竜造寺岳造を退けた黒井宗矢は、竜造寺 隆と閣下の対決に介入するか迷っていた。


pw2018081401感想:

プラネット・ウィズ  第6話 「パラディンブレイク・2」です。


宗矢は竜造寺岳造の対決は、熱い対決でしたが、結果として宗矢の完勝という形で終わりました。ただ、宗矢の言葉からすると、踏み込む勇気が持てたためで、他の「グランドパラディン」よりもかなり強かったのは事実のようです。

そして、竜造寺 隆と閣下の対決ですが、この対決を通して、過去の竜との闘いの様子が明らかになりました。この過去の闘いを見ていると、どうもやはりシリウスは、宗矢が考えるように竜の力で滅んだように思えますが、実際にはどうなんでしょうか。

そこで気になるのが、一般人たちの描写ですね。なにか分からないことが起きているけれども、呆然と見ているだけに思えます。シリウスの街が焼かれていくのがカットインされますが、闘っている方は、どうもあまり街を守る意識がないように見えるので、どこかで大災害がおきそうなきがしてしまいます。

話を元に戻すとして、今回竜の力の元は全て宗矢の手に集まったこと、そして竜の力を行使していたと思われる竜造寺 隆が倒れたことで、ひとまず一段落ということでしょうか。

いや、三つの対立構造だったものが封印派は残っているので、二つの対立構造になるという感じでしょうか。