ehshell 2018-08-03 22-24-33-05少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話 「約束タワーです。

このアニメを選んだのは、単純にCMを見て面白そうと思ったからです。
なんとなく、ウテナとか幾原さんっぽい感じがしていたんですが、どうやら監督の古川さんが幾原さんの弟子といいますかそんな感じで、「ユリ熊嵐」とかを手がけていたらしいです。

それは置いておいて、ブシロードがスポンサーということで、バンドリのようにメディアミックス展開で、実写、アニメ、ゲーム、コミックスを連動して展開していくようです。

さて、内容ですが、少女☆歌劇とあるように、おそらくは宝塚を意識しているのかな?なんて思っているのですがどうなんでしょうか。ただの舞台演劇ではないですよね。

先週の第三話は、前半でスタァを目指さない大場ななちゃんと、スタァを目指す西條クロディーヌちゃん二人の想いが描かれました。

そして後半では、トップスターであることに全てをかけ、そこに誇りを持つ「This is 天堂真矢」と、無邪気で「ひかりちゃんと一緒にスターになる」ことだけを想い、二連勝したことでそこに驕りがあった華恋ちゃんの対戦で、華恋ちゃんが完敗する展開でした。そこにひかりちゃんの想いが絡んでという感じでした。


ということで、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話 「約束タワー」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


華恋の軽率さに憤慨したひかりが星光館を飛び出してしまった。ひかりを探して東京の街をさまよう華恋。スタァを目指す真矢の壮烈なる覚悟と、自分自身の甘さ。自分は何故スタァを目指そうとしたのか。原点に立ち戻った華恋はひかりとの約束の場所に向かう。

ehshell 2018-08-03 22-26-09-98感想:

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話 「約束タワー」です。


今週の展開は、愛城華恋ちゃんが自分の抑止を無視して「オーディション」に敗れたことにショックを受けた神楽ひかりちゃんが、寮を抜け出すという展開でした。


今までは、どちらかというと、華恋ちゃん一人がひかりちゃんと舞台に立ちたいという想いで突き進んでいたのですが、実はひかりちゃんにも想いがあってという感じでしょうか。
二人の幼いころの想い出とカットバックしながら、今まですれ違っていたキモチがすれ違う行動とシンクロするように重なっていくのが、丁寧に描かれていて秀逸でした。

ただ、「オーディション」がないことから、見せるイベントがないので、退屈に感じる視聴者も多いでしょうね。難しいところです。

今週辺りで、「オーディション」に参加するであろうキャラクターたちの描写がされた感じですし、華恋ちゃんとひかりちゃんも「オーディション」にどういうキモチで立ち向かうのかが固まったと思うので、次週からがたのしみです。

そろそろ、ばななちゃんが「オーディション」参加ですかね。