ehshell 2018-07-30 22-47-30-58プラネット・ウィズ  第4話 「復讐者・2」です。

個人的に、このアニメの原作、シリーズ構成、キャラクター原案などを担当する漫画家の「水上悟志」さんのファンなので、ぜひ見ようということになりました。この夏のアニメでは、実は最も期待しています。ワクワク。

元々このアニメは、水上悟志さんが描き下ろした1074ページのネームを基にしているとのことで、ほとんど水上さんの個人プロジェクトという感じですね。
内容的には、水上さんが得意とする勧善懲悪ではないロボットヒーローアニメという感じになるのでしょうか。
個人的には水上さんの作品をやるなら『惑星のさみだれ』をアニメ化して欲しいところなんですけれどね。

先週の第三話は、黒井宗矢がシリウス人であったことが明確になりました。
彼は地球人ではなく、シリウス人ということ、かつて争いについて進化を強めたことから、竜の力で滅ぼされたということのようです。
黒井は竜の力を奮う「グランドパラディン」をシリウス人を滅ぼした仇として、復讐をしようとしているようですね。

ということで、プラネット・ウィズ 第4話 「復讐者・2」感想行きます。

オリジナルアニメになるんでしょうか、原作者がアニメの制作に関わりながら、コミカライズも同時進行するという変わった展開になります。

あらすじ:公式から引用)できず。

親友の因幡美羽を黒井宗矢に撃破された熊代晴海は、彼女の仇を採ろうと、黒井宗矢と闘うチャンスを伺う。

ネビュラウエポンを撃破した晴海は、その勢いのまま黒井宗矢に向かっていく。

当初は、黒井宗矢と先生の力に押される晴海だったが、美羽の復讐に燃える心が、次第に彼女の力を押し上げていく。そして、それは彼女の姿までも変えようとしていた。


ehshell 2018-07-30 22-46-10-78感想:

プラネット・ウィズ  第4話 「復讐者・2」です。


第四話は、派手でした。というか大きく展開しました。


先週のサブタイトルが「復讐者・1」で、その復讐者が黒井宗矢だったわけですが、今週は「復讐者・2」で、復讐者は熊代晴海ちゃんに変わっていました。続きのサブタイトルだったので、てっきり宗矢がシリウス人を滅ぼした竜への復讐を加速させるのかと思いましたが、そこは逆に減速でしょうか。


今週だけで、誰が主人公で、誰が正義で、倒すべき敵はだれかということが、180度ひっくり返った感じです。晴海ちゃんは街を吹っ飛ばし、美羽ちゃんや紅華ちゃんは、宗矢側の力を借り宗矢や銀子はそれを受け入れという感じです。


しかも、国民安全管理局特殊防衛課「グランドパラディン」の課長・竜造寺 隆は、世界征服を考えているということが判明しました。


「グランドパラディン」は、もう完全に崩壊状態で、残ったメンバーは課長の父とかだけですか。


この世界観の崩壊と再構築というのが、実は水上悟志さんの得意技だったりするので、今後もどういう展開になっていくのか非常にたのしみです。恐らく、世界征服というのも、額面通りではなく一筋縄では行かないんでしょう。


次週もたのしみです。