ehshell 2018-07-27 20-57-08-93少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話 「トップスタァです。

このアニメを選んだのは、単純にCMを見て面白そうと思ったからです。
なんとなく、ウテナとか幾原さんっぽい感じがしていたんですが、どうやら監督の古川さんが幾原さんの弟子といいますかそんな感じで、「ユリ熊嵐」とかを手がけていたらしいです。

それは置いておいて、ブシロードがスポンサーということで、バンドリのようにメディアミックス展開で、実写、アニメ、ゲーム、コミックスを連動して展開していくようです。

さて、内容ですが、少女☆歌劇とあるように、おそらくは宝塚を意識しているのかな?なんて思っているのですがどうなんでしょうか。ただの舞台演劇ではないですよね。

先週の第二話は、第一話の少女たちの憧れの舞台「スタァライト」の主役を得るという「オーディション」であるレヴューの舞台が行われたという事実を踏まえて進むというものでした。

アニメの展開としては、前半は学園生活で、後半が「オーディション」であるレヴューの舞台を見せるという構成がパターンのようですが、先週敗れた星見純那がもう一度登場したこと、ベスト10形式だということで、一度負けても終わりでないということのようですね。


ということで、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話 「トップスタァ」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


第100回聖翔祭に向けて動きだした2年A組。キリンのオーディションにより舞台少女たちの関係が変化してゆく中、華恋は変わらず無邪気にスタァを目指す。
その前に立ちはだかったのはトップスタァを宿命づけられた主席・天堂真矢だった。

ehshell 2018-07-27 20-59-43-45感想:

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話 「トップスタァ」です。


今週の展開は、先週の「オーディション」で首席である天堂真矢が、ライバルと目されていた西條クロディーヌを敗ったことを踏まえての展開でした。


前半は、99期生の中では優しくてトップ争いとは無縁そうな大場ななちゃんが、舞台演出も兼ねるという展開で始まりました。恐らくは、スタァを目指さないという決意をしたメンバーという演出に繋がるんだという気がします。
そして、もう一人西條クロディーヌちゃんの想いがゆったりと描かれました。彼女がスタァになることに、どんな想いを胸に閉まっているのかがわかる演出でした。

それに対して、華恋ちゃんは、相変わらずお寝坊だし、無邪気そのままでした。

それを受けての後半のレヴューですね。

トップスターであることに全てをかけ、そこに誇りを持つ「This is 天堂真矢」と、無邪気で「ひかりちゃんと一緒にスターになる」ことだけを想い、二連勝したことでそこに驕りがあった華恋ちゃんという展開でした。口上シーンに「首席」と付けたのも、 天堂真矢ちゃんの誇りの現れでしょうね。
クロディーヌちゃんも、友情を犠牲に練習に明け暮れて、再び這い上がろうとしていました。

今週の舞台の動きは、そんな天堂真矢ちゃんに応えたような動きでした。

それにしても、今週のレヴューの歌、アクションはすさまじかったです。この調子でずっと進められるんでしょうか?大丈夫かな。
エンディングが付いていたのですが、そこがラフ画っぽかったのも、本編に力を割き過ぎて間に合わなかったのかもなんて思っています。

どちらにしても、次週もたのしみです。