mth2018062901ひそねとまそたん 第12話 「無敵の私たち」

遅くなりました。

実は、この春アニメで一番期待していた「ひそねとまそたん」です。
期待していた理由は、総監督が「シン・ゴジラ」の樋口さんだったからではあるんですが、まぁ総監督がどういう役割なのかというところですが。

PVを見ると、ちょっと絵柄も面白そうで、期待できそうかなということで見ることにしました。
最近非常に多い、萌え系でもなさそうなので、充分に楽しめそうかなと思っています。
まぁ、忙しいので、木曜夜の放送で、休みのタイミングで感想が書けそうだというのも非常に大きな要因ですが。

先週は、いよいよ“マツリゴト”が始まるという展開でした。
ただ、その“マツリゴト”の場にひそねちゃんはおらず、彼女の代わりに、樋本貞さんがDパイに復活して、まそたんに搭乗しました。
一方、自衛隊をやめると宣言したひそねちゃんは、彼女の一番大事なものがまそたんだと気づいて、Dパイに戻ります。

ということで、ひそねとまそたん 第12話 最終回「無敵の私たち」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


“ミタツ様”を臥所へ誘導し、無事に“お寝返り”させるまでがDパイのミッションだ。

しかし、数千年続く国家的神事の背後には、秘匿され続けてきた重大事があった。“楔女”の存在とは?
そして、貞の内に秘められた過去とは?

それぞれの想いが交錯する中、“マツリゴト”は終局を迎えようとしていた。
日本国全体が瓦解の危機にさらされる絶体絶命の状況下で、ひそねとまそたんは何を決断し、
どう行動して、どんな未来を選ぶのか?

mth2018062902感想:

ひそねとまそたん 第12話 最終回「無敵の私たち」です。

今週は、いよいよ最終回、生贄を捧げることが必要だと判明した“マツリゴト”をどうするのかというお話しでした。

生贄になるのは、“楔女”として選ばれた少女たちということでした。それを知ったDパイたち、特にひそねちゃんがどういう決断をするのかがポイントとなりました。
人にも自分にも嘘をつけないひそねちゃんは、真っ直ぐに思う行動を採ります。それが、生贄を良しとせず、全員が生きて帰ること。

その目的に向かって皆は行動するわけですが、最後にはひそねちゃんとまそたんが、最後の行動を採ることになります。

ということで、まぁ、最終回としては王道的な展開だったと思いますが、よかったと思います。今までも、ひそねちゃんの成長物語りとして展開してきたとは思いますが、この最終回でそれがきちんと収束していたと思います。面白かったです。

とはいえ、設定や主人公の造形に目新しいところがあったと思うので、とても面白く見れました。

ということで、楽しく見れた最終回だったのですが、ひそねちゃんがどうやって3ヶ月生きていたのかだけが気になるかなぁ。