lcw2018061602Lostorage conflated WIXOSS 11「選択/バトルとバトル」です。


『Lostorage conflated WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。


『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

『Lostorage incited WIXOSS』シリーズの感想はここ

(ただ、Blog引っ越し前の記事なので、リンク先のリンクがおかしいのはご容赦を)


ということで、前回の『Lostorage incited WIXOSS』も感想を書き始めました。

ただ、個人的には、当初の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったこと、主題歌が 分島花音ちゃんでなくなったことで、かなりがっくりした印象です。


それでも継続して、『Lostorage conflated WIXOSS』も感想行きます。


先週の第10話は、るう子ちゃんとすず子ちゃん、そして里見とかえでちゃんのバトルがメインでした。
るう子ちゃんとすず子ちゃんのバトルは、清衣ちゃんのうまい策略で中断でした。
そして、里見とかえでちゃんのバトルは、最初から里見が戦うつもりがなかったようです。

では、Lostorage conflated WIXOSS 第十一話「選択/バトルとバトル」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用)引用できず

カーニバルとの決戦に挑むすず子。
そして、るう子は、レイラとのバトルに挑む。

lcw2018061601感想:

ということで、『Lostorage conflated WIXOSS』 第10話「前夜/信頼と裏切り」です。


今週は、selectorバトルの最終決戦という感じでした。

カーニバルとすず子ちゃんのバトルは、カーニバルの裏技といいますか、最終段階のレベル5で決着がつきました。ただ、すず子ちゃんは、レベル5には簡単に勝利できないということで、残る清衣ちゃんにカーニバルの手の内を見せるためにわざと受けた感じがありました。

一方、レイラと闘うるう子ちゃんですが、こちらはタマちゃんの圧倒的な力で圧勝という感じでした。

残った清衣ちゃんとるう子で、勝利者を決めるためのバトルをすることになるわけですが、その闘いは「白い窓の部屋」に清衣ちゃんが行って、全てのバトルを終わらせるために、るう子ちゃんが清衣ちゃんに勝利を譲ることになります。

ただ気になるのが、どうもバトルがあっさりだったということでね。しかも、レイラとるう子ちゃんのバトルについては、意味がなかったという感じがします。
どうも、過去の登場人物を集めて、それぞれにそれなりの見せ場を与えようとしたことで、深掘りができていない感じがします。今回にしても、バトルに意味を与えられなかったという感じですね。

第1シリーズのselectorは、2クールで一つのバトルシリーズだったので、そこに比べるという感じもあるでしょうが。

それに、結局勝利した清衣ちゃんが鍵を得たわけですが、鍵を得るための闘いとすると、意味ありげに語っていた鍵穴はどういう意味なのかハッキリしないです。タマちゃんは自由に動いてますしね。

さて、次週はその辺りの謎解きになるのでしょうが、すべて辻褄が合うように終わらせるのは、難しそうに思えます。

それにしても、作画はもう少しどうにかして欲しいところですね。ラストは持ち直すと思うのですが、タマちゃんのサイズは、やっぱり納得できないなぁ。