mth2018061502ひそねとまそたん 第10話 「好きになったらトロけちゃう」

実は、この春アニメで一番期待していた「ひそねとまそたん」です。
期待していた理由は、総監督が「シン・ゴジラ」の樋口さんだったからではあるんですが、まぁ総監督がどういう役割なのかというところですが。

PVを見ると、ちょっと絵柄も面白そうで、期待できそうかなということで見ることにしました。
最近非常に多い、萌え系でもなさそうなので、充分に楽しめそうかなと思っています。
まぁ、忙しいので、木曜夜の放送で、休みのタイミングで感想が書けそうだというのも非常に大きな要因ですが。

先週は、巫女のひとりである棗ちゃんが小此木さんのことが好きで、ひそねちゃんをライバル視するという展開でした。
そして、自分の気持に気づいて恋する少女となったひそねちゃんと絵瑠ちゃんが、「OTF(変態飛翔生体)」であるドラゴンに乗れなくなったという展開でした。

ということで、ひそねとまそたん 第10話 「好きになったらトロけちゃう」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


上層部の懸念は的中した。恋愛感情が、OTFとDパイの関係に重大な亀裂をいれてしまった。
“吻合”によりまそたんに乗れなくなったひそねは、まだ自分の気持ちに気づけずにいた。

ひそねの姿を見た名緒は、自分にできることを見つめなおす。

ノーマに乗れなくなった絵瑠は、再び夢を追いかけ始める。
小此木、そして棗、“マツリゴト”を目前に揺れ動く岐阜基地の面々。
来たるべきその日に向け、人それぞれに新たな動きが始まっていた。

mth2018061501感想:

ひそねとまそたん 第10話 「好きになったらトロけちゃう」です。

快調に面白い「ひそねとまそたん」です。

今週は、自分の気持に気づいて恋する少女となったひそねちゃんと絵瑠ちゃんが、どう自分のキモチに向き合うのかというという流れでした。

絵瑠ちゃんは、財投が自分を悪役にして、恋心をひっくり返し、「OTF(変態飛翔生体)」に乗れるようになりました。ただ、本当に恋愛が終わったわけではないので、どこかでひっくり返る可能性も感じました。でも、祭が終わるまでですから大丈夫ですかね。

一方、ひそねちゃんは、自分の恋心にずっと悩んでいる感じでしたが、どうなんでしょうね。
その恋の相手の小此木さんもどうもひそねちゃんが好きなような感じですね。

そんな中、ひそねちゃんがDパイをやめると宣言するわけですが、それが小此木さんをどう動かすのか、もしくは、その言葉の裏になにか意味があるのか気になるところですね。