wix2018060901Lostorage conflated WIXOSS 10「前夜/信頼と裏切り」です。


『Lostorage conflated WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。


『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

『Lostorage incited WIXOSS』シリーズの感想はここ

(ただ、Blog引っ越し前の記事なので、リンク先のリンクがおかしいのはご容赦を)


ということで、前回の『Lostorage incited WIXOSS』も感想を書き始めました。

ただ、個人的には、当初の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったこと、主題歌が 分島花音ちゃんでなくなったことで、かなりがっくりした印象です。


それでも継続して、『Lostorage conflated WIXOSS』も感想行きます。


先週の第9話は、タマちゃんが「はじまりの子・鍵穴」として囚われました。
そして、カーニバルの策略に嵌ったるう子ちゃんとすず子ちゃんは、バトルを始める。


では、Lostorage conflated WIXOSS 第十話「前夜/信頼と裏切り」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用)引用できず

カーニバルの策略に嵌ってバトルを開始したるう子とすず子。
お互いの友達を救うために最後のコインまでも使って戦い抜こうとする。

一方、二人のバトルを感じた清衣は、バトルを止めるために駆けつけようとする。

wix2018060903感想:

ということで、『Lostorage conflated WIXOSS』 第10話「前夜/信頼と裏切り」です。


今週は、アバンなしで始まりました。

るう子ちゃんとすず子ちゃん、そして里見とかえでちゃんのバトルが今週のメインでした。
るう子ちゃんとすず子ちゃんのバトルは、清衣ちゃんのうまい策略で中断しましたが、里見とかえでちゃんのバトルは、最初から里見が戦うつもりがなかったようです。
里見がというか、カーニバルか何を考えているのかが気になるところですが、自分が「白い窓の部屋」の住人になろうとしているとは、どうしても思えないんですよね。面白ければいいという感じで。

まぁ、それはおいておいて、今週の最大のポイントはクロが登場したことでしょうか。
「白の少女・シロ」がタマちゃんで「黒の少女・クロ」がイオナちゃんなのですが、あの様子からするとタマちゃんというかシロの中にクロが存在したということでしょうか?
イオナちゃんは、最後の繭になったはずなので、クロが復活したということで、繭が復活するということでしょうか?

鍵穴がタマちゃんとイオナちゃんだとすると、「白い窓の部屋」の住人はやはり二人のあとを継ぐ新しい繭としか考えられないのですが、そうすると特に新しくない世界になってしまうなぁ。