hiso002ひそねとまそたん 第9話 「ギャーーー!!」

少し出遅れました。

実は、この春アニメで一番期待していた「ひそねとまそたん」です。
期待していた理由は、総監督が「シン・ゴジラ」の樋口さんだったからではあるんですが、まぁ総監督がどういう役割なのかというところですが。

PVを見ると、ちょっと絵柄も面白そうで、期待できそうかなということで見ることにしました。
最近非常に多い、萌え系でもなさそうなので、充分に楽しめそうかなと思っています。
まぁ、忙しいので、木曜夜の放送で、休みのタイミングで感想が書けそうだというのも非常に大きな要因ですが。

先週は、ラストに向けてお話が動き出した感じでした。オープニングも歌と、映像が少し追加されました。
そして、今まで隠されていた(?)、ジョア売りのお婆さんの正体が明かされました。前回の"マツリゴト"のDパイだったようです。

ということで、ひそねとまそたん 第9話 「ギャーーー!!」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


“マツリゴト”を想定した三日三晩に及ぶ訓練の後、岐阜基地に現れたのは“巫女”たちだった。
そして、“神祇官”に所属していることが明かされた小此木。
巫女のひとりである棗は、小此木への好意を隠そうとせず、小此木と親しいひそねに対して執拗につきまとう。

一方で若い巫女たちにうかれる飛実団のパイロットたち。
絵瑠の気持ちにも動きが見え始めていた。

マツリゴトに向け訓練が過酷さを増す中、貞と飯干は“吻合”を案じていた……。

hiso001感想:

ひそねとまそたん 第9話 「ギャーーー!!」です。
快調に面白い「ひそねとまそたん」です。

今週は、巫女のひとりである棗ちゃんが小此木さんのことが好きで、ひそねちゃんをライバル視するという展開でした。彼女が登場したことで、ひそねちゃんが自分の気持に気づくという、まぁそのあたりはよくあるといえばよくある展開ですね。
ただ、棗ちゃんが実はひそねちゃん的に心象ダダ漏れだとか、ちょっとした設定が面白かったです。

そして、自分の気持に気づいて恋する少女となったひそねちゃんと絵瑠ちゃんが、「OTF(変態飛翔生体)」であるドラゴンに乗れなくなったという展開でした。

乗れなくなるのは、わかっていたのですが、展開的には絵瑠ちゃんが乗れなるなるのかなと思っていました。

しかも、乗れなくなるのが、ドラゴンたちは少女たちを特に嫌っているわけではなく、餌として消化するようになってしまうというのも辛いですね。


しかし、ひそねちゃんの声優さん、「ぺろぺろ」もたいがいでしたが、「ギャー」もすごかったですね。「ギャー」という声というよりも音波を発声している感じで、びっくりでした。


ということで、ここまでの展開は予想できたのですが、ここから一体どうなるのかわからないので、非常にたのしみです。