wix2018051901Lostorage conflated WIXOSS 09「接触/鍵と鍵穴」です。


『Lostorage conflated WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。


『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

『Lostorage incited WIXOSS』シリーズの感想はここ

(ただ、Blog引っ越し前の記事なので、リンク先のリンクがおかしいのはご容赦を)


ということで、前回の『Lostorage incited WIXOSS』も感想を書き始めました。

ただ、個人的には、当初の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったこと、主題歌が 分島花音ちゃんでなくなったことで、かなりがっくりした印象です。


それでも継続して、『Lostorage conflated WIXOSS』も感想行きます。


先週の第8話は、あきらっきーが、ピルルク清衣ちゃんをいたぶるという展開でした。
そして、あきらっきーと清衣ちゃんがバトルをし、コインをすべて失ったあきらっきーが消滅するという展開でした。


では、Lostorage conflated WIXOSS 第九話「接触/鍵と鍵穴」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用)引用できず

白窓の部屋に取り込まれたタマ。謎の存在は、タマのことを「はじまりの子・鍵穴」と呼ぶ。
そして、カーニバルは、それを眺める。

一方、タマを探するう子。そんなるう子にカーニバルが接近する。その目的は・・・・。

wix2018051902感想:

ということで、『Lostorage conflated WIXOSS』 第9話「接触/鍵と鍵穴」です。


今週は、消えたタマちゃんからお話が始まりました。

気になったのは、「白い窓の部屋」での謎の少女の声ですね。「はじまりの子」はLostorageだと、ルリグの素、素体のことですし、selectorからしてタマちゃんは「シロ」でありイレギュラーなので、素体の元がタマちゃんだったということですかね?

それはまぁわかるとして、「鍵穴」が何を指すかでしょうか。「白い窓の部屋」の住人を探す戦いとのカーニバルの説明もありましたが、クロもいるという言葉もあったので、タマちゃんとクロのどちらを選ぶかを決める鍵を探す的なことなのでしょうか?

それならば、今戦っているセレクターたちが、もしくはルリグたちが鍵の候補ということになるのでしょうか?でも残ったメンバーは、ルリグになったことがないものが多いですよね。どうするんだろう?

そして、すず子ちゃんとるう子ちゃんのバトルが始まります。カーニバルの罠にハマった感じではありますが、過去の主人公のバトルというのは、やはり湧きますね。

それにしても、気になるのは千夏ちゃんの役割りです。すず子ちゃんがバトルに参加するための駒的に使われていますが、それだと今週などは描写しすぎかなと。何かまだ役割がありそうな気がします。

それにしても、やはりかえでちゃんに意味をもたせすぎな感じも。OVA見ていないと唐突感が半端ないかも。今週のカーニバルとのバトルで特に感じました。本編では何も背景が描かれていないからですね。