wix2018051901Lostorage conflated WIXOSS 07「執着/駆け引きと罠」です。


『Lostorage conflated WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。


『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

『Lostorage incited WIXOSS』シリーズの感想はここ

(ただ、Blog引っ越し前の記事なので、リンク先のリンクがおかしいのはご容赦を)


ということで、前回の『Lostorage incited WIXOSS』も感想を書き始めました。

ただ、個人的には、当初の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったこと、主題歌が 分島花音ちゃんでなくなったことで、かなりがっくりした印象です。


それでも継続して、『Lostorage conflated WIXOSS』も感想行きます。


先週の第6話は、カーニバルと清衣ちゃんとのバトルから始まりました。
召喚できるルリグ数の関係からか、カーニバルに負けそうになった清衣ちゃんですが、なぜかバトルは中断に。

一方、いよいよるう子ちゃんは、遊月ちゃんを助けるためにルリグにもどったタマちゃんとバトルに参加することに。


では、Lostorage conflated WIXOSS 第七話「執着/駆け引きと罠」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用)引用できず

かつて水嶋清衣をいじめてきたリメンバ。かつて彼女はルリグとなり清衣を罠に落としていっていた。
人間となったリメンバは、満足できない生活を送っていた。その理由を彼女は、清衣がいないためと考えていた。

そしてリメンバは、同じように清衣を目の敵にする蒼井晶とコンビを組む。

一方、小湊るう子は、紅林遊月を救うためにレイラにバトルを挑む。

wix2018051902感想:

ということで、『Lostorage conflated WIXOSS』 第7話「執着/駆け引きと罠」です。


今週は、リメンバの過去から始まりました。
いじめっ子として清衣に執着するリメンバ(確かコミカライズでは、栞になったところで終わっていたためネットでは「栞」と呼ばれていたリメンバですが、本名なんでしょう?)ですが、自分より下の存在を作りたいという感じでしょうか?
一方、ピルルクとしての清衣ちゃんに逆恨みをする晶っきーとは、意気投合(?)してコンビを組むことになります。

しかし、あんな感じで適当にルールブレイクされると、どうカンガエレばいいのか困りますね。
まぁ、、今回はリメンバの意思が晶の意思とシンクロしたということなんでしょうけれど。

ということで、カーニバルが黒幕ではないことが明確になったのですが、やはり繭が黒幕なんでしょうか。

そして、るう子ちゃんですが、何の違和感もなくコインを使いこなしていますが、どうなんでしょうね。まぁ、WIXOSSは結構気にすると負けというところもあるので、気にしないことにします。

それはそうとして、遊月ちゃんですが、人間からルリグになったルリグを取り戻しても、ルリグのままなのですね。そうすると、遊月ちゃんの体はどうなったんでしょうか。今までは入れ替わりだったのですが、今回はなくなっている感じ?
ただ、タマちゃんが以前ほどの凄みを感じないので、もう少し工夫がほしいところですかね。