まそたん02ひそねとまそたん 第6話 「君の名前を叫ぶから

遅くなりました。

実は、この春アニメで一番期待していた「ひそねとまそたん」です。
期待していた理由は、総監督が「シン・ゴジラ」の樋口さんだったからではあるんですが、まぁ総監督がどういう役割なのかというところですが。

PVを見ると、ちょっと絵柄も面白そうで、期待できそうかなということで見ることにしました。
最近非常に多い、萌え系でもなさそうなので、充分に楽しめそうかなと思っています。
まぁ、忙しいので、木曜夜の放送で、休みのタイミングで感想が書けそうだというのも非常に大きな要因ですが。

先週は、築城、三沢、入間と他の3基地所属のDパイたちを交えて、新しい行動が始まるという感じでした。
めして少女たちがDパイとして選ばれる理由が語られました。ココロに空白を持っている少女たちが選ばれるということのようです
そしてそんな少女たちが、無人島に集められての演習が行われることに。

ということで、ひそねとまそたん 第6話 「君の名前を叫ぶから」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


日本海沖無人島におけるDパイ訓練は5日目に入り、残すところ2日となっていた。

各基地から集まった4人の関係は、まだ親密には至っていない。
特にパイロットとしてプライドの高い星野絵瑠はドラゴンのF-2に接する態度が厳しく、周囲から浮いてしまう。

たまりかねた絵瑠はイカダを出し、単独脱出を試みて高波に飲まれてしまった……。
一方、暴風雨の中、洞窟に避難したひそねたちはその島に隠された秘密に気づくのだった。

まそたん01感想:

ひそねとまそたん 第6話 「君の名前を叫ぶから」です。


快調に面白い「ひそねとまそたん」ですが、今週で折り返し点ということでしょうか。

今週は、ひそねちゃんたち4人のDパイの無人島演習の続きでした。
無人島での演習、島から基地へ帰るという目的はなぜか達成されないわけですが、結局どうして帰れないのかは不明なままでした。
なんとなくまそたんたちが帰りたがっていないという感じなのかなという気もしましたが、なの島の遺跡も関係しているのかもしれません。ただ、遺跡については有耶無耶になってしまいましたが。
結局あの島はなんだったのでしょうか?

一方、あの島での演習の目的は、結局Dパイたちのの心を開くというものだったのでしょうか。絵瑠ちゃんがポイントだとのことでしたし。
絵瑠ちゃんが、ノーマに対して心を開いたことで、Dパイたちは一日を残して演習から戻ることができたわけなので、目的を達成したんでしょうね。

それにしても、これでみんな心が通じて、いわゆる心の空白がなくなっちゃったのではないかという気がしますが、Dパイとしては大丈夫なんでしょうか。
これで政(まつりごと)を行えるようになったとのことでしたが?

あとポイントは、みんなが見た同じ夢ですね。ヤクルトおばさん?