lcw2018051201Lostorage conflated WIXOSS 06「決意/温もりと痛み」です。


『Lostorage conflated WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。


『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

『Lostorage incited WIXOSS』シリーズの感想はここ

(ただ、Blog引っ越し前の記事なので、リンク先のリンクがおかしいのはご容赦を)


ということで、前回の『Lostorage incited WIXOSS』も感想を書き始めました。

ただ、個人的には、当初の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったこと、主題歌が 分島花音ちゃんでなくなったことで、かなりがっくりした印象です。


それでも継続して、『Lostorage conflated WIXOSS』も感想行きます。


先週の第5話からは、いよいよ大きくバトルが動き始めました。
以前のセレクターやルリグたちが、巻き込まれる形で、次々とセレクターバトルに参加していくことになりました。
遊月ちゃんや、千夏ちゃんもバトルへと向かうことになります。


では、Lostorage conflated WIXOSS 第六話「決意/温もりと痛み」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用)引用できず

森川千夏がバトルに参加することを防ぐために、カーニバルとのバトルに向かう水嶋清衣。
しかし、カーニバルは、できないはずのキーカードを使ってのルリグ3体の呼び出しを行い、清衣を追い詰める。
しかし、二人のバトルは、なぜか突然終了を迎える。

一方穂村すず子は、千夏を守るために、彼女とのバトルを行い、千夏のルリグを自分のものとする。

そんな中、小湊るう子の元を、植村一衣が訪れる。

lcw2018051202感想:

ということで、『Lostorage conflated WIXOSS』 第6話「決意/温もりと痛み」です。


今週は、カーニバルと清衣ちゃんとのバトルから始まりました。

清衣ちゃんはキーカードを使いルリグ三体で闘おうとしますが、ルリグは同時には二体までしか出せないルールであることが分かります。
一方、カーニバルは自らを三体目のルリグとして召喚し、バトルを有利に進めます。
どうしてカーニバルは、三体のルリグを召喚できるのか、「ジョーカー」に関係するのか、それともカーニバルがゲームメーカーなのかということですが、ポイントになりそうですね。

一方、すず子ちゃんは、千夏ちゃんのルリグを預かる形で手に入れます。ルリグの召喚が二体という制限がないのであれば、これは良い作戦かと思えますが、同時に二体までですからねぇ。うーん。

そして、いよいよ本命るう子ちゃんとたまちゃんがバトルに参加することになります。
どうして、自分の意思でたまちゃんがルリグカードになれたのかは今一つ分かりません。何か理由があるんでしょうか。
どちらにしても、ようやく主役登場ということで、楽しみですね。

それにしても、やはりたまちゃんたちは、一期の絵で見たかったなぁ。