mth2018051102ひそねとまそたん 第5話 「スキ好んで嫌われたい人なんていますか?

実は、この春アニメで一番期待していた「ひそねとまそたん」です。
期待していた理由は、総監督が「シン・ゴジラ」の樋口さんだったからではあるんですが、まぁ総監督がどういう役割なのかというところですが。

PVを見ると、ちょっと絵柄も面白そうで、期待できそうかなということで見ることにしました。
最近非常に多い、萌え系でもなさそうなので、充分に楽しめそうかなと思っています。
まぁ、忙しいので、木曜夜の放送で、休みのタイミングで感想が書けそうだというのも非常に大きな要因ですが。

先週は、築城、三沢、入間と他の3基地所属のDパイたちが岐阜基地に集結し、模擬戦をふくめた合同訓練が行われるという展開でした。
その中でも、一番星野絵瑠ちゃんにスポットがあたっていたと思います。というのも、彼女だけがドラゴンを支配してマシン扱いしていたように見えたからでした。そのためか、彼女一人が暴走してしまってどうなるかという感じでしょうか。

ということで、ひそねとまそたん 第5話 「スキ好んで嫌われたい人なんていますか?」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


ドラゴンへの接し方の違いから、Dパイたちの関係はギクシャクするばかりだった。
ひそねは、つい口に出る自分の本音がトラブルの原因だと考え、悩む。

そんな4人に柿保飛行班長は、翌朝早くの日本海沖無人島における実動訓練を指示した。
限定された環境、限られた物資の中でチームワークをどう築くかが主眼だという。

ドラゴンたちも含め、どうやって島を脱出して基地へ帰投するのか。
ひそねたちの心の戦いが始まった。

mth2018051101感想:

ひそねとまそたん 第5話 「スキ好んで嫌われたい人なんていますか?」です。


快調に面白い「ひそねとまそたん」ですが、先週からDパイが増えてますます面白くなっているように思えます。

今週は、先週から登場した築城、三沢、入間と他の3基地所属のDパイたちを交えて、新しい行動が始まるという感じでした。その新しい動きの鍵を握っているのが、曽々田司令と飯干事務次官のようですが、政(まつりごと)というのはなんなんでしょうね。

そして、DパイたちがDパイとして選ばれる理由が語られました。
ココロに空白を持っている少女たちが選ばれるということのようですね。先週の先輩DパイがDパイとしていられなくなった理由もその辺りにある感じですね。コドモができたといいますか、その前の恋人ができたために、ココロの空白がなくなったんでしょうか。

その中でも、やはり一番星野絵瑠ちゃんにスポットがあたっていたと思います。彼女の動きが今後のポイントになるのは、曽々田司令と飯干事務次官も語っているようですが、それがどういう意味を持つのかは分かりません。

それと、あの島はなんなんでしょうね。見たことがある形のような気もしますが、それよりも鳥居があることが、なんだかポイントになってくる感じがします。

しかし、ぺろぺろはちょっと自制しましょうね。(笑