lcw2018050502Lostorage conflated WIXOSS 05「集結/渦と濁流」です。


出遅れました。


『Lostorage conflated WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。


『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

『Lostorage incited WIXOSS』シリーズの感想はここ

(ただ、Blog引っ越し前の記事なので、リンク先のリンクがおかしいのはご容赦を)


ということで、前回の『Lostorage incited WIXOSS』も感想を書き始めました。

ただ、個人的には、当初の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったこと、主題歌が 分島花音ちゃんでなくなったことで、かなりがっくりした印象です。


それでも継続して、『Lostorage conflated WIXOSS』も感想行きます。


先週の第4話は、前回に引き続き、主要キャラクターを使って、今回のバトルシステムを説明する展開でした。
一つは、キーカードを使って自らをルリグに変えてバトル可能なことで、バトルに敗れてルリグを失ったセレクターでも、セレクターバトルを継続できることになります。

もう一つは、その奪ったルリグをキーカードを使って自由に使えること。バトル中にルリグを複数体使用可能であるということになります。


では、Lostorage conflated WIXOSS 第五話「集結/渦と濁流」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用)引用できず

新たなセレクターバトルは大きく動き出した。そしてその渦は、穂村 すず子、森川 千夏をも巻き込んでいく。

一方、元ルリグのセレクター・レイラとのバトルに敗れた植村 一衣は、セレクターとなった紅林遊月に相談をする。そして、遊月は、レイラとのバトルに挑む。

lcw2018050501感想:

ということで、『Lostorage conflated WIXOSS』 第5話「集結/渦と濁流」です。


今週から(先週後半から?)は、いよいよ大きくバトルが動き始めました。

以前のセレクターやルリグたちが、巻き込まれる形で、次々とセレクターバトルに参加していくことになります。
遊月ちゃんは、レイラに奪われた一衣ちゃんのルリグ・緑子さんを取り戻そうとしてバトルに参加します。そして、キーカードを使った上で、バトルに敗れるとどうなるかということが示されるわけですね。

また、ブックメーカーといいますかカーニバルもいよいよ動き始めました。というか、元々彼が(カーニバルが?)仕掛けたバトルではあるんでしょうが。

ブックメーカーの狙いは、どうやら千夏ちゃんのようです。
ブックメーカーに言わせると、どうやら清衣ちゃんも脇役らしいのですが、そうすると記憶をなくした千夏ちゃんは主役級ということになりますが、記憶をなくしてバトルのやり方もわからない千夏ちゃんが主役ということになると、彼女には何か特殊なものがあるということになるんでしょうか?

そして、なかなか動きが見えないたまちゃんと、るう子ちゃんですが、そろそろ本格的に動きがありそうです。
今週のあるルリグが強制的に人間からルリグに戻ったところを描いたので、たまちゃんも同じようにルリグに戻るんでしょうね。今週のあれは、その伏線というか下地なんでしょう。たまちゃんがいきなり戻ると、なんのために人間になったのかなどということになるので、その下地という感じなんでしょう。

お話しはいよいよ面白くなってきたのですが、作画はちょっと段々と怪しくなってきているので、そこが気になるなぁ。