mth2018050401ひそねとまそたん 第4話 「ヤツらが岐阜にやって来た

実は、この春アニメで一番期待していた「ひそねとまそたん」です。
期待していた理由は、総監督が「シン・ゴジラ」の樋口さんだったからではあるんですが、まぁ総監督がどういう役割なのかというところですが。

PVを見ると、ちょっと絵柄も面白そうで、期待できそうかなということで見ることにしました。
最近非常に多い、萌え系でもなさそうなので、充分に楽しめそうかなと思っています。
まぁ、忙しいので、木曜夜の放送で、休みのタイミングで感想が書けそうだというのも非常に大きな要因ですが。

先週は、ひそねの前の「Dパイ(ドラゴンパイロット)」であった”フォレスト”森山さんが登場しました。彼女のTACネームにことごとく反応するまそたんに、ひそねちゃんがヤキモチを焼くというような展開でした。
その中で、ひそねちゃん、そしてタッグとしての「ひそねとまそたん」の成長が描かれていたように思います。

ということで、ひそねとまそたん 第4話 「ヤツらが岐阜にやって来た」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


築城、三沢、入間と他の3基地所属のDパイたちが岐阜基地に集結し、模擬戦をふくめた合同訓練が行われることになった。

築城所属の星野絵瑠は、到着早々に互いを知る目的で夜間訓練を提案する。
しかも彼女はドラゴンをペット扱いすることを嫌い、戦闘機F-2Aに擬態させたままであった。
日登美真弓はのんびり屋、絹番莉々子は視線恐怖症と、いずれも個性的なDパイたちと、ひそねは良好な人間関係を築けるのだろうか。

mth2018050402感想:

ひそねとまそたん 第4話 「ヤツらが岐阜にやって来た」です。


快調に面白い「ひそねとまそたん」ですが、今週もますます面白かったです。

今週は、あらすじ通り築城、三沢、入間と他の3基地所属のDパイたちが岐阜基地に集結し、模擬戦をふくめた合同訓練が行われるという展開でした。
その中でも、一番星野絵瑠ちゃんにスポットがあたっていたと思います。というのも、他の二人はまがいなりにも、ひそねちゃんと同様にドラゴンとの良好な関係を築いているように見えましたが、彼女だけがドラゴンを支配してマシン扱いしていたということでしょうか。

ただ、そうは言いつつも、彼女のドラゴンは、絵瑠ちゃんの言うことをきちんと守ろうとしてたようには思えました。彼女が望むようにずっとF-2Aに擬態したままでしたし、飛行中も限界まで操縦に従おうとして頑張っていましたし。そこにどういう関係というかドラゴンがどういうキモチなのかが気になりますが、そこは来週以降でしょうか。

それにしても、ひそねちゃんの口から駄々漏れ状態の会話がいい感じですね。今までにないキャラクター、少なくとも主人公としてはいなかったと思うので、どう主人公として成長していくのかというか描いていくのか気になります。ここは、そのままで行ってほしいです。

ところで、何か裏で動いている様子がありました。「政(まつりごと)」って言っていたので、政治絡みではあると思うのですが、予算確保ならば波風立てるのは逆効果のように思うので、何か考えがあるんでしょうね。

あと、エンディングが変わっていました。まだ、Dパイが増えるということでしょうか?