lcw2018042801Lostorage conflated WIXOSS 04「乱立/敗者と勝者」です。


『Lostorage conflated WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。


『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

『Lostorage incited WIXOSS』シリーズの感想はここ

(ただ、Blog引っ越し前の記事なので、リンク先のリンクがおかしいのはご容赦を)


ということで、前回の『Lostorage incited WIXOSS』も感想を書き始めました。

ただ、個人的には、当初の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったこと、主題歌が 分島花音ちゃんでなくなったことで、かなりがっくりした印象です。


それでも継続して、『Lostorage conflated WIXOSS』も感想行きます。


先週の第3話は、あきらっきーと清衣ちゃんのバトルが発生し、それを使って今回のバトルシステムの内容を説明したという感じです。
今回のバトルシステムとしては、前回の『Lostorage incited WIXOSS』でのコインを使った『WIXOSS』に、「キーカード」という要素が加わったものという感じですね。キーカードの使い方は、見てのお楽しみという感じではあります。


では、Lostorage conflated WIXOSS 第四話「乱立/敗者と勝者」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用)引用できず

新たなセレクターバトルが勃発した。そしてその渦は、穂村 すず子の元にも訪れる。ルリグであるリルが彼女の手元に現れたのだ。すず子は、バトルに勝利することで、森川 千夏の記憶を取り戻せるのではないかと考える。

一方、かつてのセレクターたちは次々とバトルに巻き込まれる。
植村 一衣は、キーカードを使って自らをルリグに変え闘う少女と対戦する。

また、御影 はんなは、ブックメーカー(カーニバル)と闘い、新たなキーカードの使い方を知ることになる。

lcw2018042802感想:

ということで、『Lostorage conflated WIXOSS』 第4話「乱立/敗者と勝者」です。


今週も先週に引き続き、主要キャラクターを使って、今回のバトルシステムを説明する展開でした。

一つは、今回の『Lostorage conflated WIXOSS』では、バトルに勝利することで、相手のルリグを奪えるわけですが、キーカードを使って自らをルリグに変えてバトル可能なことを見せることで、バトルに敗れてルリグを失ったセレクターでも、セレクターバトルを継続できること。
もう一つは、その奪ったルリグをキーカードを使って自由に使えること。バトル中にルリグを複数体使用可能であるということになりますね。

面白いのは、今回主要キャラクターで早々にルリグを奪われたのが、最も自らをルリグにしてバトルしそうもないキャラクターである一衣ちゃんだったということですね。彼女は、自らバトルしそうにもないですが、それだとこのまま脇役以下になってしまいそうなので、そこをひっくり返すのかなという気もします。

しかし、ブックメーカーはずるいですね。これで、少なくとも三体のルリグを所持しているわけですが、自らをルリグにするとなると、それが最強のルリグの一人であるカーニバルになるわけですよね。負けそうにないんですが。

ここまでが種まきのような感じなので、次週からはすず子ちゃんが先にセレクターバトルに参加しつつ、るう子ちゃんとたまちゃんの復活がどうなるかを見るという展開になるのでしょうか。