mth2018042701ひそねとまそたん 第3話 「責任とってくださいよ

実は、この春アニメで一番期待していた「ひそねとまそたん」です。
期待していた理由は、総監督が「シン・ゴジラ」の樋口さんだったからではあるんですが、まぁ総監督がどういう役割なのかというところですが。

PVを見ると、ちょっと絵柄も面白そうで、期待できそうかなということで見ることにしました。
最近非常に多い、萌え系でもなさそうなので、充分に楽しめそうかなと思っています。
まぁ、忙しいので、木曜夜の放送で、休みのタイミングで感想が書けそうだというのも非常に大きな要因ですが。

先週の第2話は、「Dパイ(ドラゴンパイロット)」となった ひそねちゃんはどちらかというと狂言回しで、貝崎奈緒ちゃんが中心のお話しでした。
お話しの中で出てきた、彼女の母親というのが、なんだかちょっと鍵を握る存在のような気がしてきました。この辺りの過去のお話しが、ちょっとポイントになりつつ、ひそねちゃんの成長が描かれるんでしょうか。

ということで、ひそねとまそたん 第3話 「責任とってくださいよ」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


航空祭を控えて予行演習に余念のない岐阜基地。だが、ひそねの不慣れなフライトは編隊を乱して不安を与えていた。一連の会話の中で、3年前までのDパイ前任者だった森山の存在を耳にしてしまったひそねは、彼女のTACネーム“フォレスト”に反応するまそたんの様子を見て、あまりいい気分がしなかった。

森山の情報を集めようとするがどうして隊を去ったのか、確実な答えは得られなかった。
そして、大勢の来場客を集める航空祭の日が来た。

mth2018042702感想:

ひそねとまそたん 第3話 「責任とってくださいよ」です。


結構快調に面白い「ひそねとまそたん」ですが、今週も面白かったです。

今週は、ひそねの前の「Dパイ(ドラゴンパイロット)」であった”フォレスト”森山さんが登場しました。彼女のTACネームにことごとく反応するまそたんに、ひそねちゃんがヤキモチを焼くというような展開でした。
「Dパイ」としての自分にそれほど自信を持てないひそねちゃんが、実は人見知りをするまそたんをどう振り向かせるかというような展開になっていましたが、そんなどたばたの中で、しっかりとひそねちゃん、そしてタッグとしての「ひそねとまそたん」の成長が描かれていたように思います。

気になったのは、あれほど好かれている”フォレスト”森山さんが、なぜ乗れなくなったのかというか、まそたんがなぜ飲み込まなくなったのかでしょうか。
答えは恐らくアバンの映像と幾嶋さんの言葉にあって、スーツが溶けてしまって、”フォレスト”森山さんが困ったことになったからではないかと思っています。
でないと、あんなに好きなのに、乗せなくなる理由はないでしょう。

今後の展開で、恐らくそれをなぞる展開が出てきそうな気がします。
あと、柿保班長の過去もちょっと描かれて、今後が気になるところですね。

そうそう、それとヤクルトおばさんですか。