dif2018042201ダーリン・イン・ザ・フランキス 第15話 「比翼の鳥です。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、TRIGGERですし、田中将賀さんですし、今石洋之さんですし期待のアニメです。TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作ということのようですが、メンバー的には元々ガイナックスだったメンバーが集まった感じなんでしょうか?スタジオカラーも加わってますし。

冬シーズンでは、執拗に世界の様子を繰り返して見せるという展開でした。そしてそのバックで徐々にですが、主人公のヒロとゼロツーの抱える問題を表面化させるという展開だったように思えます。

先週の第十四話は、十三話で上げたのを落としてって感じでした。
内容としては、かつてのゼロツーの暴走からヒロたちのココロに様々な疑心暗鬼と軋轢を産み、ヒロとゼロツーが出会えないままに二人の関係が破綻するという展開でした。

ということで、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第15話 「比翼の鳥」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


ゼロツーがミストルティンから去った後、13部隊は、グランクレバスという叫竜の一大拠点を制圧する作戦に参加することとなった。
この拠点を奪取できれば、叫竜との長きにわたる戦いは一気に優勢に転じる。APEにとっては重要な作戦であった。

他の多くの移動要塞都市、およびそこに所属する多数のフランクス部隊も戦いに投入される。その中には9’sとともに行動するストレリチアの姿もあった。

一方、パートナー不在となったヒロは、出撃する13部隊の仲間たちを見送って一人だけ13都市に残る。そこへフランクス博士が現れて……。

dif2018042202感想:

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第15話 「比翼の鳥」です。


今週は先週を受けて、破綻したかに見えたヒロとゼロツーの関係が修復される、というか、初めて二人のココロが繋がる回でした。
二人のココロがつながるというか、13部隊のメンバー全体の問題がクリアになる回といった方がいいですかね。

13話で良い方に転がるように見えていて、先週の破綻を挟んだのは、やはりそんなに簡単なものではないというか、13部隊内の特にイチゴちゃんのキモチは何もクリアされていないという部分もあったのでしょうね。
2クールということで、その辺りをじっくりとやれるのはいい感じです。

先週の衝突があったからこそ、今週のみんなのキモチが、そしてヒロとゼロツーのココロが繋がる展開が感動的になったんだと思います。良かった!

さて、今週で13部隊部分の課題というか伏線はひとまず回収されたという感じですが、残るは、物語り全体の謎の回収ということですかね。それがCパートになるのでしょう。

パパたちの色々意味ありげなエバ的なサブカル心をくすぐるような発言と、フランクス博士の行動がありましたし、あとコアの中から出てきたあれがどうなるのかでしょうか。

普通に考えると、叫竜は人間で、パパたちというか、オトナたちは人間でない存在と思えます。叫竜たちは、パラサイトはオトナたちに叫竜を制圧するために武器にされた人間でしょうか。
ただ、そうすると、パパたちが何を目指しているのかが今一つわからないので、そういう簡単なものでもないのかも。

9’sやフランクス博士の存在もちょっと謎ですから、まだ裏がありそうです。
しかしあの手を見ていると、エバ+グレンラガンって感じもちょっとしてしまったのでした。