lcw2018042101Lostorage conflated WIXOSS 03「始動/日常と非日常」です。


『Lostorage conflated WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。


『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

『Lostorage incited WIXOSS』シリーズの感想はここ

(ただ、Blog引っ越し前の記事なので、リンク先のリンクがおかしいのはご容赦を)


ということで、前回の『Lostorage incited WIXOSS』も感想を書き始めました。

ただ、個人的には、当初の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったこと、主題歌が 分島花音ちゃんでなくなったことで、かなりがっくりした印象です。


それでも継続して、『Lostorage conflated WIXOSS』も感想行きます。


先週の第2話は、『selector infected WIXOSS』のスピンオフコミカライズ版である『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』の内容でした。
最終的には、「繭の部屋」でカーニバルに陣頭指揮の役割が与えられ、セレクターバトルの始まりが告げられました。いよいよ新バトル開始というかんじでしょうか。


では、Lostorage conflated WIXOSS 第三話「始動/日常と非日常」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用)引用できず

新たなセレクターバトルの開始が告げられ、かつてセレクターだった人の元に、ルリグが現れていた。ただ、全ての元セレクターの元にそれが発生したわけではなかった。

それを察知した水嶋清衣は、こんどこそこの輪廻の環を断ち切るために、積極的にセレクターバトルに参加することにする。

そんな彼女の元に現れたセレクターは、なんとかつて彼女がルリグ「ピルルク」だったときにセレクターであった、蒼井晶であった。

lcw2018042102感想:

ということで、『Lostorage conflated WIXOSS』 第3話「始動/日常と非日常」です。


いよいよお話しが進み始めた感じではあります。

今週は、あきらっきーと清衣ちゃんのバトルが発生し、それを使って今回のバトルシステムの内容を説明したという感じですね。
今回のバトルシステムとしては、前回の『Lostorage incited WIXOSS』でのコインを使った『WIXOSS』に、「キーカード」という要素が加わったものという感じですね。キーカードの使い方は、見てのお楽しみという感じではあります。ただ、これだと新規参入のセレクターは使えるのかなという気になりました。まぁ、本人がルリグになったときの姿とすれば、それでもいいのかな。

バトルの決着がつくと、そのルリグは、相手のカードに捕らわれてしまうみたいです。すると、あの鳥籠みたいなものの中に入れられるのでしょうから、ひっとすると勝利して確保したルリグを籠から出し手、次のバトルで使えるのかもしれません。

それにしても、あきらっきーと主人公の清衣ちゃんのバトルが最初に来るというのは以外でした。元のルリグとセレクター、そして主人公と一番人気キャラのバトルですから、最初にもってくるのは非常にもったいないですよね。
それをやったということは、あきらっきーは、恐らく新たなルリグと共に復活するんでしょう。想像するにリメンバなんでしょうか。

ということで、次週はすず子ちゃんとリルが参戦という感じでしょうか。楽しみです。