mth2018042001ひそねとまそたん 第2話 「ドラゴンの名前はまそたんにしま

実は、この春アニメで一番期待していた「ひそねとまそたん」です。
期待していた理由は、総監督が「シン・ゴジラ」の樋口さんだったからではあるんですが、まぁ総監督がどういう役割なのかというところですが。

PVを見ると、ちょっと絵柄も面白そうで、期待できそうかなということで見ることにしました。
最近非常に多い、萌え系でもなさそうなので、充分に楽しめそうかなと思っています。
まぁ、忙しいので、木曜夜の放送で、休みのタイミングで感想が書けそうだというのも非常に大きな要因ですが。

先週の第1話は、現代の世界に変体飛翔体というドラゴンが実在していて、航空自衛隊がそれを隠蔽していて、しかもそのドラゴンが戦闘機に変体して少女がある騎乗方式で操縦するという世界系が説明されました。
そして、その操縦士としてえらばれたのが、ひそねちゃんというわけですね。

ということで、ひそねとまそたん 第2話 「ドラゴンの名前はまそたんにします」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


ドラゴンと飛行訓練を繰りかえすひそね。そこに現れた長髪の男・幾嶋博己は、彼女の身体に触りまくった。専用パイロットスーツの開発担当である幾嶋は、ドラゴンに選ばれて飲み込まれた先の構想を触発されたのだ。

一方、ドラゴンに選ばれなかったライバルの奈緒は、嫉妬のあまり嫌がらせを繰りかえすが、ひそねはそれを好意と勘違いしてしまう。

次第にドラゴンとの距離が縮まっていったひそねは、名前が必要だと感じ始めていた。

mth2018042002感想:

ひそねとまそたん 第2話 「ドラゴンの名前はまそたんにします」です。


第一話を見る限り、期待よりもかなり面白いと感じた「ひそねとまそたん」ですが、第二話も面白かったです。

今週は、「Dパイ(ドラゴンパイロット)」となった ひそねちゃんはどちらかというと狂言回しで、貝崎奈緒ちゃんが中心のお話しだったと思います。
お話しの中で出てきた、彼女の母親というのが、なんだかちょっと鍵を握る存在のような気がしてきました。

ただ、そういいながらも、ひそねちゃんの様子もしっかりと描かれていました。

しっかりと「Dパイ(ドラゴンパイロット)」としてドラゴンに乗っていましたし、ドラゴンとコンタクトが採れていました。成長の証というかんじでしょうか。
その中で気になったのは、第一話でもそうだったのですが、ドラゴンというかまそたんの知識レベルですね。しっかりとひそねちゃんとやり取りができていました。身体の中にあった(?)真名のこともありますし、どういう存在なのかちょっと気になりますね。

真名という言葉でもそうですが、またラストに出てきた巫女という言葉も気になるところです。神に近い存在なんでしょうかね。

さて、今週からオープニングとエンディングが付きました。
オープニングは、昭和の名作劇場という感じでしたが、それなりに雰囲気は合っていたと思います。
エンディングも名作劇場という感じではあるのですが、同表現していいのか悩むところです。(笑)

全体としては、今週も面白かったです。次回も期待ですね。