lcw2018041402Lostorage conflated WIXOSS 02「理由/迷いと覚悟」です。


『Lostorage conflated WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。


『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

『Lostorage incited WIXOSS』シリーズの感想はここ

(ただ、Blog引っ越し前の記事なので、リンク先のリンクがおかしいのはご容赦を)


ということで、前回の『Lostorage incited WIXOSS』も感想を書き始めました。

ただ、個人的には、当初の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったこと、主題歌が 分島花音ちゃんでなくなったことで、かなりがっくりした印象です。


それでも継続して、『Lostorage conflated WIXOSS』も感想行きます。


先週の第1話は、『Lostorage incited WIXOSS』の振り返りと、世界観の説明を一応はしようとする感じではありますが、もう説明は諦めている感じですね。
今回の『Lostorage conflated WIXOSS』での主人公が前シリーズ『Lostorage incited WIXOSS』の登場人物である水嶋清衣ちゃんを主人公にすること、彼女が危機感を感じこのセレクターとルリグの闇を完全に葬り去ろうと行動を始めたことが描かれました。


では、Lostorage conflated WIXOSS 第二話「理由/迷いと覚悟」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用)引用できず

セレクターだった水嶋清衣は、自分の過去を思い出す。
元々は、人間だった水嶋清衣だったが、自分が原因で事故にあった友人を助けるために、ルリグ・リメンバと契約してセレクターとなる。ただ、それはリメンバの罠で、友人を救えないままにルリグ・ピルルクとなったのだ。
そして、繭の望むままに、少女たちを絶望へと招いていたが、ある少女との出会いが彼女を変える。

一方、『Lostorage incited WIXOSS』で敗れたカーニバルそして、ブックメーカーは、新たなセレクターバトルの渦を巻き起こそうとしていた。それは、かつてセレクターだった少女たちを巻き込むものだった。

lcw2018041401感想:

ということで、『Lostorage conflated WIXOSS』 第2話「理由/迷いと覚悟」です。


今週のお話しは、『selector infected WIXOSS』のスピンオフコミカライズ版である『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』の内容でした。コミックスを読んでいないと、ちょっと難しいですね。

といいますか、今回のお話し全体が、映画版まで見ていないとわからない内容ではありますね。ルリグから復帰したタマの扱いが、完全に映画版の続きですし。

お話しとしては、先週と今週を合わせて第1話というか、今週が第1話という感じでした。先週が元々OVAの内容だったというのもあるのでしょうが、今週からセレクターバトルがどういう様相で始まるのかが匂わされました。

結局繭の部屋は存在するわけで、そこでカーニバルに陣頭指揮の役割が与えられ、セレクターバトルの始まりが告げられました。選ばれたセレクターたちは、過去セレクターだった面々で、『selector infected WIXOSS』の一衣ちゃんも含まれていたため、総括の様相が見えてきました。
過去のセレクターが選ばれるということはるう子ちゃんがタマをルリグとして参戦でしょうか。

バトルは、コインが見えていたので、『Lostorage incited WIXOSS』形式になるように思われますが、ちょっと追加もありそうです。