mth2018041301ひそねとまそたん 第1話 「正気の沙汰ではないんです

実は、この春アニメで一番期待していた「ひそねとまそたん」です。
期待していた理由は、総監督が「シン・ゴジラ」の樋口さんだったからではあるんですが、まぁ総監督がどういう役割なのかというところですが。

PVを見ると、ちょっと絵柄も面白そうで、期待できそうかなということで見ることにしました。
最近非常に多い、萌え系でもなさそうなので、充分に楽しめそうかなと思っています。
まぁ、忙しいので、木曜夜の放送で、休みのタイミングで感想が書けそうだというのも非常に大きな要因ですが。

ということで、ひそねとまそたん 第1話 「正気の沙汰ではないんです」感想行きます。

どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


甘粕ひそねは、ウソがつけないあまり無意識に他人を傷つけてしまう女性。
人間関係に悩み、 任期制隊員として航空自衛隊に入隊し、岐阜基地に配属された。ある日『第8格納庫』に 行くよう言われたひそねは、プールから出現したドラゴンにパクリと 飲みこまれてしまう。

なんと空自は古来から日本に棲まう 「変態飛翔生体」略称「OTF」を戦闘機に擬態させ、管理していたのだった。

かくして「Dパイ(ドラゴンパイロット)」となった ひそねの運命は、大きく動き始めた!

mth2018041302感想:

ひそねとまそたん 第1話 「正気の沙汰ではないんです」です。


第一話を見る限り、期待よりもかなり面白いです。ちょっとBGMも含めてちょっとジブリ臭いですが、そこは別にして、設定もお話しもちょっと変わっていて、なかなか面白かったです。

まぁ、現代の世界に変体飛翔体というドラゴンが実在していて、航空自衛隊がそれを隠蔽していて、しかもそのドラゴンが戦闘機に変体して少女がある騎乗方式で操縦するというのが世界系といえばそうなんですが、単純な世界系ではなさそうですね。

確かにひそねちゃんは、ちょっと明るいシンジくんという感じもないわけではないですが、周りの人たちがウラオモテなさそうで、それがいい雰囲気を作っている気がします。
「シン・ゴジラ」の樋口監督が原作にも関わっているようなので、世界設定以外の部分では割とリアリティをもたせていくんでしょう。
世界系の部分をどう広げて、現実部分と繋げていくのか楽しみです。

作画は、非常に綺麗ですが、キャラデザと手書き風の太い主線のCGがちょっと変わった雰囲気でもっと見たくなりますね。

あと、声優さんでは、黒沢ともよちゃんがヤンキー姉ちゃんをやっていて、ちょっとびっくりでした。

次回が楽しみです。